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,サザンオールスターズ

 price:¥ 31 
 ビクターエンタテインメント
 在庫あり。
Core2Duoノートレビュー 's review
(まあまあ………)

Michaelと桑田さんは比べるものではありませんが(笑)

私も声があまり好きじゃないです。
曲ももう古臭いかなぁ…。
嫌いでは無いんです。ただ、40年近く経って「新しさ」を感じれるかですよね。
どうなんだろ…。

信者さんがワーキャー言ってるだけでそんなでもない。
"参考にならない"を押してるのがそういう人たちっていうのが見え見えで笑ってしまう。)

(「海のYeah!!!!!!!!!!!!」 このタイトル思いついたヤツ、天才だね!)
『>私が聴くのは洋楽がほとんどです。
>邦楽は洋楽と比べてしまうとどうしてもレベル的に低く思えます。
時々、こんなことを言いだす方がいますが、何をカン違いしているんだか。レベル差なんてほとんどありませんよ。

 実はオイラも、ほとんど“洋楽”しか聴かない。理由は簡単。好きになってしまった音楽フォーマットが、日本人のDNAとはまったく関係ないところで鳴らされる「ロック」だから。“純然たるロック”(あくまで比喩的表現ですよ!)を聴くんなら、英語圏の方々が奏でる方がいいだろう、というよりは、より“フィットする”というだけの話なんですよね。

 で、サザンというか桑田佳祐という人は、ビートルズからディラン・クラプトン・フィートといった先達の遺産をしっかりと受け継いだ「音楽性」と、日本人の琴線に触れる昭和歌謡が持つ「大衆性」とを、高いレベルで昇華させた、独特のごった煮のような唯一無二の音楽性が、これほどまでの支持を得る理由なんだよね。そう、日本語の韻を「ロック」というフォーマットの中で奏でながら、何か懐かしい感じのする、「いなたい」感情を、独特の語感でうまくパッケージしてくるんだよね。「こんなのロックじゃない!」という感想の御仁がいることはわからなくはないが、それは“純然たるロック”(しつこいようだが、比喩ですよ)と比べてレベルが低いのではなく、日本人ならより共感できるであろうという、この守備範囲というか、彼独自の音楽性が魅力なんだよね(他の日本人アーティストには、どちらかの要素が足りないから、オイラにはフィットしないんだよね)。

 ベスト盤なら誰がどんな選曲をしようとも、「あれがない」「これがない」となってしまうであろうことを考えると、こういった“テーマ性”を持たせるしかないんだが、今作はまさに、「夏に元気が出てくるサザン」にぴったりの名曲がこれでもかとてんこ盛りで、ある種「バラッド」シリーズと対をなす作品と言えるのかもしれないな。しかし「海のYeah!!!!!!!!」なんてタイトル、思いついた人は天才だろうな。これほどサザンにピッタリのタイトル、ちょっと思いつかんわ(笑)。
)

(声)
『↓「オイラ」とかきめー(・∀・) 君が聴いてるのは名の知れないヒップホップかな?
洋楽とクソ邦楽が一緒?偉そうな口叩いて同じPOPでもマイケル・ジャクソンとサザンはレベル的に違いすぎるだろ(笑)

桑田佳祐さんがビートルズから受け継いだ………とか何を語ってるんだか。

邦楽は自称ロックでもポップスになっちゃうんだって!造り方が間違ってるから。歌謡曲とか何www

-------------------------私が聴くのは洋楽がほとんどです。 サザンは音楽としてどうしてもレベル的に低く思えます。 "昔ながら"のサウンドと桑田さんの汚い声(『味がある』という人が多いのは否めないが)がどうも受け入れられません。 このアルバムもそう。 ベスト盤だからこそより古臭く感じてしまうのかもしれませんが。)

(初心者のためのアルバム)
『サザンの世間一般で知られてる曲は入ってるけど、このCDでサザンの良さはほとんど伝わりません。まさにサザンを全く聴いた事が無い人にはオススメですが、これだけでは終わらないのがサザンの凄さ。オリジナルアルバムも聴いてみてください。)

(桑田さんは僕たちの何を代弁したのか)
『 『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん』('84年/新潮文庫)というサザンの歌詞集が出た時、桑田さんが何かのインタビューで口にしていた「デビュー前、ライブハウスで、大して歌詞を考えもせずに演奏に合わせて英語を羅列して歌ってた」という言葉を目にした時、この人の言語感覚は相当なものだなと思ったことがあります。ヒットチャートをあっという間に駆け上がって行く曲でも、よく聴いてみると前後で何の脈絡もない言葉が連なっていることにふと気付くのに、来る夏を前にした僕らの胸のワクワクや、年の瀬に向かってそぞろざわめく僕らの心の姿を描写させたらこの人はピカイチであることは誰もが認めるところだと思います。たぶん桑田さんは、僕らが毎日の様々な場面で抱く思いを人一倍持ち、その場面を音に乗せることで生まれる臨場感を何よりも大切にしているのだと思います。そのままTVタックルのトピックにしてもいいくらい政治的な歌詞を書いたり、アラーキーの写真に添えたらぴったりな爛れた歌詞を書いたり、この人でなければ単なるエロじじいと思われるような歌も、この人なら女性でも何か微笑ましく思えてしまうのも、たぶんこの人の幅の広さなのだと思います。このアルバムに収められている曲の一つひとつが、すぐに口ずさめるほど皆の中に深く浸透している。ただそれをこの人はもう30年近く続けている、そのことに僕はこの人の偉大さを感じます。)
『   デビュ-20周年を記念して発売された2枚組ベストアルバム。デビュー曲DISC1<1>から始まって、シングルやライヴで人気の高い曲をほぼ時系列ごとで収録しており、サザン入門編としても楽しめる。また時代を追って収録されているため、サザンの楽曲の変遷を時系列やラブソング編、コマーシャルソング編などと分けながら、楽しみながら聴くことができる。DISC1<2>、DISC2<1>をはじめ代表的な曲はほぼすべて収録されており、ドライブに、カラオケに、もっともお買い得な1枚。(おおしまともひろ))
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,サザンオールスターズ,SOUTHERN ALL STARS,稲村オーケストラ

 price:¥ 29 
 ビクターエンタテインメント
 在庫あり。
Core2Duoノートレビュー 's review
(また会えると言ってほしい)
『他にも好きなバンドはあるし、桑田さんのソロ作品もいいんですが、
「これぞサザン!」っていう黄金のパートがあるんですね。
それは…2番(?)を原坊とハモるところ。
これだけは他のバンドではマネができないし、
ヘンな話、桑田さんのソロ作品ではやってほしくない。
「逢いたくなった時に君はここにいない」「涙のキッス」で
その黄金のパートが聴けます。
こちらとしては、全曲にそのパートを盛ってもらってもいいんですが
さすがに演ってるほうとしてはできないでしょうね。
でも、イイですよね。実にイイです。何回聴いても。何百回も聴いたけど。

サザンは「時代」です。
そんな黄金のパートや名バラッドたちを押しのけて、
桑田さんの復活一発目の曲は
「マンピーのGスポット」で。
心からお待ちしています。


)

(嫌いなら聴かなきゃいい)

って言う信者さんはスルーしてね(・∀・)

声汚い。)

(すっかり聴き惚れています!)
『リリースから随分経つアルバムですが、特別なファンでもなく
(スタ☆レビや山下達郎さんなどをよく聴いてきました)、
暫く前の或るNHKドラマで「希望の轍」を聴いたのをきっ
かけに、なにかベスト盤のようなものを聴いてみたくなり、
幾つかのベスト盤の中で迷いつつ、こちらを購入しました。

最初はやはり、真夏の果実や涙のキッス、LOVE AFFAIR‾秘密の
デート など、こんな私でも昔からよく知っている曲を好んで
選曲していましたが、そのうちに全曲を通して、桑田さんの
押韻を生かした個性的な詩や歌声、音楽性の魅力を楽しめる
ようになり、ここ最近はすっかりディスク2にハマっています。

この2枚のディスクの選曲には、ファンの方の賛否両論があるよう
ですね。確かに‘寛容な免疫(!?)’がないと、詩も音楽も、
ドキッとする楽曲はありますが……愛する情熱や切なさだけでなく、
生きていることの喜びや迷い、叫び、そしてこの先の人生への
エールといった、幾つもの素晴らしい感動や発見を、私はこの
アルバムからしっかり受け取ることができました。

個人的に主人と不和で……やりきれなく、つい落ち込んでしまう
ここ数日は、愛無き愛児 (まなご) ‾BeforeThe Storm や、アル
バム最後の楽曲でもある、素敵な夢を叶えましょう などに、
特に心の波長が同調しています。
また、聴き慣れなかった唐人物語 (ラシャメンのうた) も、
松田弘さんヴォーカル(←素人ながら調べました!)の 夏の日の
ドラマ も、だんだんその良さが心に沁みてきました。

お金にうるさい主人に内緒で、新しいCDを購入するのはたまの
事で勇気が要りますが、今、このアルバムに出会えて本当に
良かったです!今の私の心の支えです!!
)

(TSUNAMIありがとう)
『サザンの数ある名曲の中から、さらに一番好きな曲は?と聞かれたら迷わず、この曲を答えます。

ベタと言われれば、それまでですが、この曲に、まつわる苦悩を知っているからこそです。 桑田さんは、この曲が出来るまでの10日間くらいマネージャーさえも連絡が、とれないほど追い込まれ、しばらくサザンに大ヒットがない事に悩み、そして、やってきた人気テレビ番組とのタイアップでもあり、このチャンスを逃すまいと必死だった。 原坊も居場所を知らなかったらしい。そして彼が戻りメンバーに聴かせた曲が、この曲です。

結果、今では考えられないトリプルミリオン。ところで桑田さんは、どこにいたかというと湘南あたりでギター持って海を眺めながら必死で作ってたらしい。 あの大スターが、そこまで追い込まれ、たどり着いた結論だった。

身も心も愛しい女性しか見えない 張り裂けそうな胸の奥で 悲しみに耐えるのは何故?そして思い出はいつも雨。

勝手にシンドバッドからのサザン信者だが、うれしくて涙が出そうになる。 初めて聴いた時から胸がドキドキした。たまらない言葉にうねるようなメロディー。
そして今でも、この曲が日本で一番好きな曲です。 TSUNAMIとサザンは俺の中の永遠です。

そして、この曲を…天国の彼女に捧ぐ)

(ぜひ、一家に一枚)
『 発売は、2000年11月だから今から9年チョット前になる。
初めての本格的なベストアルバムである「バラッド'77〜'82」「バラッド2」に続くシリーズ第3弾です。
ライブも少々ミーハーなファンが多くなって、サザン=夏という印象が強いが、これは発売時期が冬でした。ミレニアムなどと叫ばれてたこの年に、「TSUNAMI」が大ヒットし「茅ヶ崎ライブ」も行われ、そういったものにサザンからお返しといったかたちでの発売だったらしいです。
 89年から2000年のシングルやアルバムから選曲された28曲が2枚に収められてます。選曲は11年間の中からなので文句ないですが、私個人的にはあまり好きではない。当時「TSUNAMI」も入ってるから良いという人がいたのが気になっていたからだ。
(今はそう感じないが・・)。
 このアルバムには「真夏の果実」も「希望の轍」も「LOVEAFFAIR」もあります。若い人たちや新しいファンには、「海のYeah!」とこれまでの2作のバラッドと4つセットで、ぜひ聴いてほしいです。)
『   1990年以降の楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。大ヒットとなったDISC2<10>を筆頭に、DISC1<8>、DISC2<3>などドラマ・CMで使われた楽曲が多く、タイアップが旺盛だった90年代にサザンが歌ったラブソングが詰まっている。また90年代のサザンサウンドは、その後、プロデューサーとしてブレイクを果たしたアレンジャー小林武史とのコラボレーションにより、大きく変わったということを改めて認識させられる1枚でもある。(おおしまともひろ))
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,桑田佳祐,桑田佳祐,&,Mr.Children,桑田佳祐,&,奥田民生,KUWATA BAND,SUPER CHIMPANZEE

 price:¥ 29 
 ビクターエンタテインメント
 在庫あり。
Core2Duoノートレビュー 's review
(ポップの頂点…………??)

ビートルズやクラプトンを受け継いだとか言う人がいますが、何言ってんのって感じです。外国でコレを売り出しても売れないでしょうね。レベル違いまつ。

佳曲はたまにあるんですが。

古いですね。

負けず嫌いの信者さんは反論レビュー書いたり参考にならないを押すんでせうね。)

(満足!)
『外装含めて仕様がとても良く、中古には見えません。とても状態が良くて満足できます)

(TOP OF THE JAPANESE SINGER)
『音楽好きの俺にとって好きなミュージシャンは、たくさんいるが桑田佳祐は、最も尊敬しているアーティストの1人である。 洋楽テイストのメロディーやリズムに独特の絶妙な歌詞を乗っけてくる。

このアルバムは待望のソロワークスの集大成。波乗りジョニーから一気に桑田ワールドに引き込まれていく。 サザンと桑田さんのソロとの大きな違いは歌詞かな…国民的バンドの使命感のようなプレッシャーも、あまりなく、より桑田佳祐という1人の男を表現しているように思われる。
ところで、ある日テレビを見ていたら、さんま師匠がライバルは、いますかと聞かれて、桑田君かなと話してたのをよく、覚えている。

それだけ様々な方面の人々に受け入れられ才能も認められているのが、桑田佳祐という日本でも特別なアーティストなんだと思う。)

(最高のソロアルバム)
『ソロアルバムの中では一番好きなCD。とにかく最高です!)

(2002)
『オリジナル・アルバムを出して2ヵ月後の速攻リリースも、その最新作からは「東京」すら収録されていないことも、聴けば納得の2枚組ベスト・アルバム。ナゾは解けた。本作と最新作を合わせて、初めて"集大成"になるっつーことですね。たぶん。
KUWATA BANDの"一面"であった日本語詞曲における試行錯誤や、1stソロで確立された濃密なポップ・ロジック、弾き語り的な骨太フォーク・ロックで確認した"時代の語り部"としてのアイデンティティ……。サウンド的にはやや懐かしさを感じるモノも中にはあるが、全編に貫かれているのは"揺るがない桑田佳祐"の強さだ。毎回長いブランクをおいて制作されてきたソロ作品だが、そのスタート地点の情熱はぶれることなく守られ、なおかつ進化を続けている。比較的最近のソロ・シングル曲から並ぶ曲順によって、その進化が単なる"肥大"ではなく、しだいに贅肉をそぎ落としてきたものであることもカラダで実感することができる。『ROCK AND ROLL HERO』は、一夜にしてならず……だ。最新作にして最高傑作の背後に脈々と連なる旅路を本作であらためて辿りながら、その思いはますます深まってゆく。
アルバム初収録曲の数々も、ありがたい限り。とりわけ奥田民生とのコラボ曲「氷の世界」の初CD化はうれしい。まるで名人が将棋を指し合うような穏やかなスリルをロックンロールへと移植した名演。まさに、読んで字のごとく"よッ、日本一!"のふたりである。孤高の色気にトリハダ。)
『   サザンオールスターズの桑田佳祐が、自らのソロ作品や1年間の期限付きで結成したKUWATA BANDなどのナンバーでつづる2枚組ベストアルバムを発表。
   DISC1<1>、DISC2<3>、DISC1<5>、DISC2<2>をはじめ、時代を彩ったメガヒットナンバーを集大成しているのは言うまでもないが、あふれんばかりの感情を注いでじっくりと歌い上げる美輪明宏のカヴァーソングDISC2<12>(2000年パシフィコ横浜国立大ホールで行われた「桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング」からのライヴテイク)、チャリティシングルとして期間限定発売されたMr.Childrenとの豪華共演DISC2<10>、奥田民生とのコラボレートナンバーDISC2<11>(初CD化)などの貴重音源も収録。さらに、サザンオールスターズのファンクラブネット限定企画「あなたにとって一番大切な人へのメッセージ」のために書き下ろされたクリスマスのラヴソングDISC1<13>(新曲)も収録した、お腹いっぱいの2枚組。
   音楽への真っすぐな情熱を込めた珠玉の名曲たちは、夢、希望、恋愛、仕事など、人生のさまざまなシチュエーションを力強く応援してくれるはずだ。(武村貴世子))
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,サザンオールスターズ

 price:¥ 11 
 ビクターエンタテインメント
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(夏はやっぱり…)
『この曲、HOTEL PACIFICですね。
ライブでサイコーに盛り上がるHOTEL PACIFIC、ベスト盤には入っていないからサザンファンならこのシングルは絶対にGetすべきです!
手拍子の練習をして、再始動に備えましょう!)

(この曲 好きです)
『夏のイメージがあり、のりがよく何回も繰り返し聴いてしまいました。)

(サザンオールスターズにしか作れない曲)
『 「TSUNAMI」の歴史的ヒットを受けての、サザン入魂の一作。
 グループサウンズ風のこの曲、サザンという長いキャリアを持つバンドにしか作れないだろう。
 前作の「TSUNAMI」とはうって変わったアップテンポの曲で、サザンの振り幅を世に再確認させた1枚。この「古い曲調だが、それが良い」という路線は、後の「夢に消えたジュリア」に受け継がれる。
 しかし、こんな名曲にもかかわらず、今のところアルバムに収録されていない。この曲を聴きたければ、シングルを買うしかないわけである。)

(久しぶりに聴きましたが…)
『よくよく、じっくり、改めて聴くと、いろんな楽器がいろんな音を出してるのが分かってさらにノリノリになりました。

カップリングの「虫歯のブルース〜」、これを聴けば、だんだんと原ボーファンになり…ました! 私は!)

(カラオケで1曲目に歌う曲)
『 カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。
 ノリがよく、リズムがとりやすいからです。
 皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください)
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,サザンオールスターズ

 price:¥ 27 
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(バラッドシリーズ最高傑作)
『'77〜'82とサブタイトルが振ってありますが、サザンのデビューは、78年なのでアマチュア時代の曲も含めて、「'77」なんだと思います。

そんなことはさておき、一言でいえばバラッドシリーズ三部作で、No.1の出来。
『朝方ムーンライト』で始まり、『素顔で踊らせて』で締めるという粋な曲順。

何よりもオリジナルアルバムには収録されていない『Ya Ya(あの時代を忘れない)』が、収録されているからファンには必須のアイテムです。

サザンのバラードといえば『TSUNAMI』や『真夏の果実』も、もちろんGoodですが、昔の作品も甲乙つけがたい程に素晴らしい。 その中でも個人的にオススメなのが、『働けロック・バンド(Workin' for T.V.)』

デビュー当時の目まぐるしく忙しいスケジュールを嘆いた曲で、当時の彼らの悶々とした苦しみ、言うなれば『ア・ハード・デイズ・ナイト』のサザンバージョンか。

昔のサザンを聴きたいという人には、もってこいのアルバムです。)

(いつの日にか、また)
『「貸しレコード」屋で「テープ」を借りた覚えがあります。
90分テープに入れてね。
ベスト盤的な割には1曲目が地味なんですね。
でも聴きこんでいるうちに、
このイントロが宝箱を開ける時のBGMに。
「パブロフの犬」状態ですな。
そのあと、もう3曲目ぐらいからは
名曲に次ぐ名曲のオンパレード。
私らぐらいの年代の方が
カラオケで熱唱していて、
イイ曲やな〜というのがあったら
ココに入ってるかもしれませんよ。

サザンは「時代」です。
桑田さんのお帰りを必ず待ってます。)

(バラッド3もいいけど、ぜひこれも。)
『 以前はレコードではリリースされず、カセットテープのみの企画ものであったが、サザンの初の本格的なベストアルバムだったそうです。
「シャ・ラ・ラ」「ひょうたんからこま」「わすれじのレイド・バック」「YaYa(あの時代を忘れない)」はオリジナルアルバムには入っていません。また、「わすれじの〜」はシングル以外では限定アルバム「すいか」くらいにしか入っていないのだが、ライブでは以外にも人気があったようです。
1977年から82年の作品を集めてるので、それ以降の曲が好きな人にとっては物足りないかもしれないが、内容は濃いと思うので、「バラッド3」をよく聴く人もぜひ「バラッド2」と3作品セットでいかがでしょう。)

(サザン好きの根っこ)
『サザンの初期・アルバム『Nude Man』までのバラード・傑作選ですが、
選曲・構成ともに単なる寄せ集め的なアルバムではなく、2枚組みの
ボリュームであるにも関わらず、全体に統一感のある完成度の高い
素晴らしい出来栄えになっています。1曲目の『朝方ムーンライト』から
ラストの『素顔で躍らせて』まで、緩急・起伏はありながらも滑らかに
進行して行く。

確かに感情を爆発させるようなロックン・ロールもサザンの大きな
魅力ですが、私たち日本人が彼らの音楽を愛してやまないのは、
この初期『バラッド』に象徴される、どこか切なく、センチメンタルな
気持ちにさせる作品の魅力に負うところが大きいのだと思います。

・・・このアルバムは、40を過ぎた大人のファンにとっては、きっと
青春という思い出の宝石が詰められた大切な宝石箱のような存在に
なっているのではないでしょうか。


)

(一番のお気に入りです。)
『この頃のサザンを聞くと、何か落ち着くんですよねぇ。何度聞いてもいいです。)
『   デビューから82年までの初期5年間のアルバムとシングルから、パラード曲中心に収録されたベスト盤。DISC1<3>、DISC1<8>など他アーティストに提供された楽曲も収録、隠れた名曲DISC1<7>なども聞き逃せない。今も変わらぬ姿勢で永遠の夏を謳歌するサザンの原点を確認できる1枚である。(おおしまともひろ))
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,サザンオールスターズ

 price:¥ 27 
 ビクターエンタテインメント
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(泣かないで マリア いつかまた会える)
『名曲揃いには違いないが、アルバムに入っているものばかりで、
モトモコモ無いことを言うと、そのオリジナルアルバムで聴いた方が、
その名曲たちも際立って聴けますよ。ええ、そりゃあね。

でもまあ、何故か今ではあまりクローズアップされない時代のサザンで、
でも、僕らの世代はこの頃から好きになった人も多いという時代のサザンなんですよ。
だから、この頃を飛ばしている世代の人で、アルバム揃えるのしんどいなあ、
という人にはイイと思います。それもアリだと思います。

いや、知らない世代の人が聴いたら、ビビると思います。
「何でこんな曲が、サザンの好きな曲ベスト10とかに入ってないんだ!」って。
凄いですよ。この頃の桑田さんも。
私の予想では2曲目で、それを実感するはず。
(信じるか信じないかはアナタ次第です)

サザンは「時代」です。
桑田さんの大復活を心よりお待ちしています。
)

(初心者に忠告)
『このベストは内容が濃すぎるので、是非オリジナル作品を聴いてから買ってください。「海のイエー」を引きずって聴くと、間違いなく眠くなります。)

(入念な下調べを)
『「NUDE MAN」「綺麗」「人気者で行こう」「KAMAKURA」の4つのオリジナルアルバムに全曲収録されていますので、オリジナルアルバムを揃えたい、という人はよく考えて購入したほうがいいです。

ただ選曲はとても良く、「海のYear!!」や近年のアルバムしか持っていない人にとって、独特の雰囲気のあるこの頃のサザンを知るには絶好のアルバムかと思います。)

(いいっす)
『このCDは初期のサザンを知らない人にでも、入りやすいのでは!
すべてにおいて美味しい所が満載。テクニックなどの話はこの際おいといて、時代が過ぎても色褪せない名曲ばかりでは?)

(しんみりバラード集)
『このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。
オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。
他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。

オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。

バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですが
しんみりとしたいときのBGMとしては最高かと思います。

電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。)
『   デビュー時の荒削りでシンプルなスタイルから、シンセをとり入れるなど、音楽的なトライをはじめた80年代中期のアルバム、シングル楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。
   DISC1<6>、DISC1<7>、DINSC1<4>など人気の高い名曲が収録されている。また、桑田圭祐の描く詞の世界が、結婚して家庭をもったことも影響してか、私小説タイプから広がりをみせていることを実感できる。(おおしまともひろ))

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(超貴重!)
『確か、1983年にシングル盤発売曲。SASのアルバム未収録のひとつかと。今、SAS/桑田さんの「曲集」を編成中のめ、購入しました。とても懐かしい!)

(沖縄ライブのDVDを観て)
『キワドイ歌詞とノリノリの曲で大いに気に入ってシングルを買いました。
だってアルバムに無いんだもん。
二人で踊るロックンロールは、「こんな僕で良かったら」ではワルツになります。
前者では若さを、後者では大人の深みを感じます。さすが桑田さんです。はい。)

(若かった頃のサザンの超名曲)
『ジャケットもそうだが、歌詞も旋律も本当に美しい。自信と勢いと若さに溢れていた頃のサザンの超がつく名曲だ。今の桑田さんも渋くて「風の詩を聴かせて」などホントにしみじみとした名曲も多いのだが、昔は愛し合う歓びをストレートに(時にコミカルに)表現する曲が多かった。「ボディ・スペシャルII」は「胸をつかみ、うなじを味わい・・」の「C調言葉にご用心」と並んで、エッチな歌詞と素晴らしい旋律が絡み合う見事な完成度だと思うのである。
今の若い人達にも是非聴いて欲しい。)

(ジャケもすごいが、曲もすごい。)
『桑田佳祐スケベワールド炸裂というか、(彼のMCはテンションが高くなるとエロ親父化する)エロ+ハイテンションNo1ナンバーである。

ライブでも盛り上がる曲ですが、何故かアルバムに入っていない。個人的にはライブバージョンが好きだが、その元となったこのシングルバージョンにエロ+ハイテンションの答えが出ている。

桑田さん、エロすぎですよお。(それが桑田さんの味でもある))

(勉強になる)
『僕はこのCDを8インチ版で今も持っています。小学生の時にもちろんどうどうと買いました。(笑)。ジャケの顔が誰なのか未だに謎ですし、知りたいですがそんな事はどうでもいいですね。歌詞の内容は当時子供で何の事か理解できなかったのですが今はとても良く理解できている次第です。だからいい勉強になりました。曲調はロックでマンピーのGスポットに負けないくらいHな歌詞です。カラオケに行ったら大きな声でハッキリと歌いたいものです。バンドやってる人はレパートリーに加えてみるのも楽しいかも・・・。)
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,サザンオールスターズ

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(夕陽に別れを告げて〜メリーゴーランド)
『サザン初の2枚組超大作。リマスタ盤として再発され紙ジャケの紙質も良く、音も鮮明に重圧感もあり。 まず一曲目のComputer Childrenからタイトルの、ごとくシンセサイザー、シーケンサーと多様している。俺は、あまり電子機器に詳しくないが、プログラミングが大変だった事くらいは想像できる。なおさら1985年にしては最先端のサウンドだったのだと改めて思い知らされた。実験的な意味もあったのだろう。しかし、そればかりだと疲れるが名曲、愛する人とのすれ違いや従来のサザンバラードも聴かせてくれる。


そして吉田拓郎の唄。先輩ミュージシャンへの敬意を表する事も忘れてはいない。 そしてシングル曲、Melodyは当時、流行したシンセドラムが活躍している。 ハードロック調の曲もあり、原坊の鎌倉物語も有名だ。 そして後半に向け星空のビリー・ホリディ。 アコースティックサウンドの、これまた名曲、夕陽に別れを告げて〜メリーゴーランド。

これほど内容の濃いアルバムは、そうあるものではない。)

(♪いい女には forever 夏はまた来る♪)
『他者のレビューを読みながら・・・
さんまの「口パク涙ポロポロ」CMを思い出し・・・
「Melody」を脳内で流したら涙が込み上げました。
「夕陽に別れを告げて」で涙がこぼれました。
そして「星空のビリー・ホリデイ」で心が洗われました・・・。
『kamakura』にて不朽の名曲をどうぞご堪能ください。)

(80年代邦楽ロックの到達点)
『5th「綺麗」(83)から著しく向上し始めたアレンジ力と音楽的振れ幅。
6th「人気者で行こう」(84)から大幅に導入され始めたコンピュータ・テクノロジー。
前2作での試行錯誤が見事に実を結び、
遊び心と大衆性の奥に潜むサザンの高度な音楽性が一気に開花した第7作。

持てる才能の全てを出し切ったかのような、捨て曲一切なしの楽曲クオリティと、
多彩なゲストを迎えて構築された、恐ろしくハイレベルな当時最先端のサウンドアレンジ。
2枚組20曲というボリュームに詰め込まれた洪水のごとき膨大な音楽的情報量は
一度聴いただけでは容易に把握しきれないほどで、
発表から四半世紀を経た今でも、聴き返すたびに新たな発見がある。

他のアーティストには決して真似出来ない雑食性・守備範囲の広さを
ひとつにまとめ上げてしまう桑田佳祐(当時29才)の才能はまさに怪物的。
<大衆性・娯楽性とアーティスト性・音楽性の両立>
人気トップのグループでありながら、日本のロックを音楽性においても牽引していったという意味では、
ポップミュージックの本質を見事に体現した、バンドのピークとも言える最高傑作だ。
これほどの作品がセルフプロデュースであることも驚きである。

本作で飽和点・臨界点にまで達してしまったサザンは、この後長い沈黙に入る。
洋楽ロックを聴き育った日本のミュージシャンとしてのアイデンティティを対象化した
KUWATA BAND「NIPPON NO ROCK BAND」(86)、
小林武史との運命的な出会いを果たすソロ第1作「Keisuke Kuwata」(88)を経て、
その名も「SOUTHERN ALL STARS」というセルフタイトルを冠したアルバムと共に
我々の前に再びサザンとしての姿を現したのは、
実に5年という歳月が経過した後だった。)

(サザン最高傑作(再投稿))
『私はあらゆる意味でサザンの最高傑作は本作だと思っております。(オリコンアルバムチャート7週連続1位、’85年年間アルバムチャート3位)
’85年当時オリジナルアルバムで2枚組ということにまず驚かされ、予約しないでレコード屋に行ったら売り切れだったという苦い思い出が蘇ってきます。(再予約して実際手にすることが出来たのは発売日から1週間後でした)サザンのメンバーも自分達のオリジナルアルバムで好きなものは?との問いに本作か1st「熱い胸さわぎ」のどちらかを挙げていた、となにかの記事で読んだことがあります。
コンピューターとの格闘は「綺麗」「人気者で行こう」より更に進み、今この音を聴くとさすがに“古臭さ”を感じますが、それは20年以上も前の作品、仕方がないことだと思います。当時としては画期的なメッセージソングDisk1,M−1、サザン定番バラードDisk1,M−4やDisk2,M−5、原由子が唄うもはやスタンダードナンバーDisk1,M−10、関口和之作・ボーカルによるDisk2,M−6、ファンに人気のノスタルジックナンバーDisk2,M−7、サザン流ハードロックDisk2,M−8、本作の顔でもあるシングルヒットしたDisk1,M−8(オリコン最高2位)、Disk2,M−2(同4位)等、収録楽曲は多種多様・お腹いっぱいの全20曲。このアルバムでサザンは日本の音楽シーンのトップに登り詰めた感がありました。
「国民的バンド」と言われ始めたのもこの頃。この後サザンは休業状態に入りますが、このアルバムを聴けばそれも仕方ないと思うほど“やりきり感”“達成感”があるのも確かです。)

(確かに音質アップ)
『内容については、今更触れないが確かに音質がアップしていて、1音1音以前よりハッキリ聞こえ、リマスタリングの近年の傾向で低音がより大きくなっていて、安定ある演奏に聞こえます。 マイナスポイントは、初回デジパック盤の2枚組ではブックレットを入れるスペースがない点とシングル全タイトル発売時のようなCDレベル面で統一がなされていない点です。)
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(1963.05.13)
『サザンの数ある名曲の中から、さらに一番好きな曲は?と聞かれたら迷わず、この曲を答えます。

ベタと言われれば、それまでですが、この曲に、まつわる苦悩を知っているからこそです。 桑田さんは、この曲が出来るまでの10日間くらいマネージャーさえも連絡が、とれないほど追い込まれ、しばらくサザンに大ヒットがない事に悩み、そして、やってきた人気テレビ番組とのタイアップでもあり、このチャンスを逃すまいと必死だった。 原坊も居場所を知らなかったらしい。そして彼が戻りメンバーに聴かせた曲が、この曲です。

結果、今では考えられないトリプルミリオン。ところで桑田さんは、どこにいたかというと湘南あたりでギター持って海を眺めながら必死で作ってたらしい。 あの大スターが、そこまで追い込まれ、たどり着いた結論だった。

身も心も愛しい女性しか見えない 張り裂けそうな胸の奥で 悲しみに耐えるのは何故?そして思い出はいつも雨。

勝手にシンドバッドからのサザン信者だが、うれしくて涙が出そうになる。 初めて聴いた時から胸がドキドキした。たまらない言葉にうねるようなメロディー。
そして今でも、この曲が日本で一番好きな曲です。 TSUNAMIとサザンは俺の中の永遠です。

そして、この曲を…天国の彼女に捧ぐ)

(サザンのおりなすブレンド)
『ほし3/3
サザンはおちゃらけている様なパフォーマンスでありながら、業界全体をも踏まえて音楽という活動と真摯に向き合ってきたことは周知の事実ですね。

桑田さんの歌う曲はどれも確固とした音楽理論に裏打ちされていて、
そのメロディーは譜面を見ればミスチルなどよりもはるかに細かく設定されているのです。

そこに、ベテランならではの情緒や心の表現の深みをブレンドする。

だから、この王道バラードとなった「TSUNAMI」を含めて、彼の歌っている姿からは曲がやさしく思えますが、
カラオケで素人がまともに真似するのは決して容易ではないんですね。(自分含む)
サザンの歌を人に聴かせられるレベルで歌える方は大変稀少ですので、もし見つけたら大事にしてください(笑)

そんな難解な曲の一方で人を楽しませることを決して忘れない、
サザンという超一流のエンターティナー、真の音楽家の早期復活が望まれます。

ちなみにこの「TSUNAMI」は当時人気だったTVの恋愛バラエティー番組、「未来日記」のテーマソングとして、感動を生みました。)

(神としか言い様が無い!)
『何も言わず、何も考えずにただ一度聴いてみればもうそれだけで涙が溢れて来ます。こんな名曲を創り、そして最高にせつなく歌い上げる。サザン、桑田さんは神様としか言い様が無いです。
)

(勿論良い曲なのですが・・・。)
『 1999年-2000年の年越しライブで、この曲が初めてフルコーラスで演奏されたとき、「なんだか、『涙のキッス』の焼き直しみたいな曲だなあ」という感想を抱いた。前作が「イエローマン〜星の王子様〜」という、サザンにとって前衛的な曲だっただけに、90年代初頭のようなサザンの王道的バラードに戻って、ホッとしたような残念なような…。
 シングルとして発売された2000年は、TSUNAMIの300万枚に迫るヒットや茅ヶ崎ライブの成功、そして年末のレコード大賞受賞でまさにサザン一色の年だったのだが、サザンのメンバーの胸中やいかに。
 個人的には、「TSUNAMI」よりもアルバム「さくら」収録の「BLUE HEAVEN」の方が名曲だと思う。
 それもこれも、「TSUNAMI」があれだけ売れたから言える事なのですが…。
 「TSUNAMI」を聴いてよいと思ったら、是非、サザンの他のバラードも聴いてほしい。)

(中年にしか作れない名曲)
『GLAYやラルクといった若手バンドが隆盛を誇っていた2000年にリリースされたサザンの名曲。
桑田本人はあまり気に入っていないのか『やっつけ仕事』だったかのようなコメントを残してはいるが
音楽と言うのは一度発売されたならそれはもうアーティストのものだけではない。
この曲ほど老若男女に受け入れられたサザンの曲はないのではないか。
歌詞は聴けばわかると思うが加齢臭を感じる。無論いい意味でだ。
デビューした頃の桑田は歌詞なんてどうでもいいというスタンスだったが
90年代に入りその考え方は少し変わり始めたという。その末に生み出されたのがこの傑作だろう。
もちろん歌詞だけじゃなくて楽曲も素晴らしい。
サザンの、いや。J-POPの代表曲といってもいいのではないか。)
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,原由子

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(拝啓 原 由子殿)
『初回盤が、すぐに完売してしまうほどの支持を集めるスーパー主婦だね。私はピアノと鎌倉物語が特に好きです。少女時代もいいねぇ。 シャボンも。

声を聴いてると、いつまでも少女のような透明感。サザンが活動休止を発表して少し、ゆっくり出来るのかと思ったら最愛の桑田さんが病気になってしまい心配です。

でも誰が、どう見ても仲の良い夫婦で二人の絆は深いものなのはファンなら知ってます。 このアルバムや桑田さんのソロアルバムを聴いてると、やっぱりサザンが恋しくなります。活動再開できるように今は辛くても、がんばって欲しい。

何も出来ないけれど、せめて二人の作品を毎日、聴いて完全復活できる日を祈っています。

桑田さんの事よろしくお願い致します。)

(潤い…)
『久しぶりに原坊のアルバムを購入しました。忙しい日常に潤いをくれる声ですね。静かな時間が流れます。たくさんの人に聴いてほしいです。)

(「 日本の良さと面白さ 」 の詰め合わせ)
『「花咲く旅路」と「唐人物語」がひとつにまとまることが、
どれだけ感動的で、ありがたいことか、圧巻のスーパーベストでした。
新旧入乱れた曲順構成も、違和感無く収まっている。

唄に対する自然な距離感で、サザンの中でも力むことなく、
楽しみながら桑田圭祐に振り回され続ける面白い女の子。
起承転結、どんでん返しとか、紆余曲折なんて関係なし。
最新でもなければ古くもなく、そして真面目一辺倒でもない。

原坊の唄は歌謡曲という枠を超えて、日本の唄として確立しつつある。
これまでは、サザンというエロチックでハチャメチャなイメージゆえに遠慮していましたが、
普段音楽を聞かない高齢者にも安心して、自信を持ってお勧めできます。

 青春少女のバラードベスト「Loving You」に対して、
 サザンのユーモアと豪華さがプラスされた「ハラッド」。
過去の作品やサザンのアルバム全てあれば不要とも思えたのですが、ちゃんと聞き分けできて文句無し。

初回限定「はらぼん付き」を購入しました。 内容はコラムと面白プライベート写真のようなもの。 とても綺麗な編集ですが曲解説や裏話し等は少なく、こちらの通常版でもどちらでも良いと思いました。
)

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