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タイトル『 カバーズ >
『 カバーズ >
『 ザ・タイマーズ >
『 ザ・タイマーズ >
『 復活 ザ・タイマーズ >
『 復活 ザ・タイマーズ >
『 冬の十字架 >
『 冬の十字架 >
『 シングル・マン >
『 シングル・マン >
『 ゴールデン☆ベスト RCサクセション >
> ,RC ,サクセション price:¥ 18
ジャパン
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (日本のロックの最高傑作(カバーでは無いと思います))『こんな日本のロックはまったく無かったです 死んでから言うのは卑怯ですが、このアルバムが発売された時に本当に衝撃を受けました その後、これを超えるものは知りません ) (タダ者じゃない!)『約20年前…くだらない大人の事情ってヤツに巻き込まれた作品。 当時10年もRCを聴いていた私には突然叩き起こされたようなアルバムだった。“この人…タダ者じゃない”それが若かった当時の私の感想。ラブソングを歌ってるアーティストなんていくらでもいる。でもこんな歌詞をロックで表現するアーティストは清志郎しか…清志郎じゃなきゃ出来なかったと思う。10代・20代のRCファンの皆さんに是非聴いて欲しい。ただ“愛し合ってるかぁ〜い”って叫んでるオヤジじゃないんだよ〜。このアルバムで清志郎の優しさ・熱さ・強さ・孤独…感じて欲しい。) (牛乳飲みたい、原発はいらない。)『清志郎はこのアルバムを替え歌程度で作ったとはおいらは思いません。 相当な覚悟と反骨心が無いとこんな作品は作れないし発表できないでしょう。 当時のレコード会社が発売中止の発表をした時、聞いたことのないインディーズの奴が偉そうに、 「俺のレーベルから発売すれば良い、清志郎協力するぜ。」 などとぬかしていたが、それに対する清志郎のコメントが、 「冗談じゃない、俺たちはアマチュアじゃないんだぜ。」 みたいな感じだったが、その言葉からも清志郎の覚悟と反骨心、そしてバンドマンとしてのプライドが読み取れたものでした。) (昔,買いましたヨ)『20年近く前かな?ラーメン屋で流れた「ラブミーテンダー」を聴いて驚いて,CDを買ったのが・・・しかし昨日のようですよ。 そのころと比べれば私も職を変え,結婚もし,子供も授かって,いっぱしのふりをして生きていますが,この歌を聴くとやはり,こころが震えます。 もともとはロックなんか聴く気無かったんですよ。今でも聴く音楽は殆どがクラシック。 でも,どこの世界でも本物だけが怖ろしいです。結局RCのCDは幾枚か買ってしまったなー。 サントワマミーとか,曲目を見るだけで一気に時間を駆け戻る気がするって,不思議ですね。 合掌) (どれだけ風が吹いたら山が動くんだろう)『ディランが日本に生まれたならこういう歌を歌ったろうと思う。Blow'in in the Windって曲には賛否両論があったと聞きますが、その賛否の部分を含んで、コレ以外ないぞって感じの日本語になっているのが凄い。これ一曲聞くためだけに一枚買う価値があるくらい。 かと思うと、Love me tenderが「なにいってんだ」と来る。この外し方が上手いねえ。 でも、こうやって歌詞を云々できるのも、まず演奏がいいから。清志郎って汚い言葉を吐く時でも発声と発音を崩さないんですよね、だから歌詞がしっかり聞こえる。バッキングもめちゃくちゃ上手いからすんなり心に入る。演歌の坂本冬美まで参加していて、この人も上手いんだなあ。)relatred Items『 カバーズ >
『 カバーズ >
『 ザ・タイマーズ >
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『 復活 ザ・タイマーズ >
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タイトル『 ゴールデン☆ベスト RCサクセション >
『 ゴールデン☆ベスト RCサクセション >
『 入門編 >
『 入門編 >
『 カバーズ >
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『 ザ・タイマーズ >
『 ザ・タイマーズ >
『 ゴールデン・ベスト >
『 ゴールデン・ベスト >
『 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD] >
> ,RC ,サクセション price:¥ 17
ジャパン
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (今でも新鮮な感動)『ずいぶん前の作品なのですが、今でも新鮮な感動を、時間が過ぎて年を重ねた私も思います。映像が湧き、ドラマでも書けそうな、そんな曲、詩です。) (これは、意外でした。)『実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源》。以上です。正直言って、20年以上、この《シングル・ヴァージョン》を探していたのですが、こんな安直な所にあったのですね。でも、見つかって良かったです。 (追記:このベスト・アルバムの選曲と編集は、見事です。これは、迷わず《買い》の一枚です。初心者からマニアまで、誰にでもオススメできる感じです。ある意味、《究極》のベスト・アルバムかも知れません。)) (古きよき時代です!)『トランジスタラジオをポケットにいれて高校の屋上で授業をさぼる。懐かしい思い出です。) (RCの基本アルバム)『忌野清志郎さんが亡くなれて、初めて作品を聞いてみようと思われた方には最良のアルバムです。 「トランジスタ・ラジオ」や「雨あがりの夜空に」など耳にしたことがあるメジャーな曲から反戦、反核の意思を表した訳詞が問題となり発売見送りや放送禁止など話題になった「サマータイム・ブルース」も収録されたRCを語るなら外せないアルバムでしょう。) (謹んでご冥福をお祈り申し上げます。)『『トランジスタ・ラジオ』は、私の高校生活の背景で流れていました。 特にファンではなかったのですが、反骨のロッカーだと言う事は、 なんとなく伝わっていました。 お亡くなりになって、TVでいろいろと知りましたが、 彼の真意が何処にあるのかは、凡人の私には分かりません。 でも、とってもカッコイイ生き様だったと思います。 お疲れ様でした!!安らかにお眠り下さい。 ※このCDは大切に聴かせて戴きます。)relatred Items『 ゴールデン☆ベスト RCサクセション >
『 ゴールデン☆ベスト RCサクセション >
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『 カバーズ >
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『 ザ・タイマーズ >
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タイトル『 HARD FOLK SUCCESSION >
『 HARD FOLK SUCCESSION >
『 シングル・マン >
『 シングル・マン >
『 楽しい夕に >
『 楽しい夕に >
『 初期のRCサクセション >
『 初期のRCサクセション >
『 PLEASE >
『 PLEASE >
『 EPLP >
> ,RC ,サクセション price:¥ 18
ミュージック・ジャパン
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (ロック時代より数段上)『チャボ加入以降はまったく好かんが、ケンチ&ワッショイ時代は素晴らしい。THE BEATLES的ひねくれコードに似た作曲に感動。20数年前にレンタルレコードで知ったのがギターへのきっかけ。¨初期¨¨楽しい¨未収録もあり、この三枚はかうべし。ロックばかり持て囃されてハードフォークのRCが注目されないのが全く理解に苦しむ。) (まさか君忘れちゃいないだろう・・ 「僕」の説明書ともいえる名編集盤)『このアルバムはRCの初期の頃のベスト盤。 ベスト盤といっても、イコール「ヒット曲集」っていうことではないと思う。 もちろん、当時のRCの最大の看板曲の「僕の好きな先生」は収録されているものの、 それ以外の曲は今ではめったにヨソでは聴けない、いや、このアルバムでしか聴けない、 というほどマニアックな扱いになっているものがちらほら混じっている。 清志郎がこの頃の作曲について 「実験的にわざと複雑な旋律にしてみたりしてた」と なにかのインタビューで答えていたのを読んだことがある。確かにね・・・。 詞はというと、いじいじとすねていたかと思うといきなり毒づいたり、と 油断ならない「僕」がわりあいいきいきと暗躍(?)していたりするわけだが・・・。 とにかく、この頃の「僕」がクセモノだ。 このアルバムにも「僕」はいっぱい出てくる。 特に「ぼくの自転車の後ろに乗りなよ」や「去年の今頃」なんて聴きかえしてみると、 今更ながらまるで「僕の説明書」みたいだ。 ベスト盤なんていうくくりに入れておくのはなんだか役不足と思えるほど ある意味、ほんとに重要な名編集盤といえる。) (初期のRCはフォークではなくソウルバンドだった!)『このアルバムは俺にとって思い出深いアルバムだ。 というのは「キミかわいいね」と「三番目に大事なもの」を聴きたくて聴きたくて、まだCDがなかった頃このLPを都内各地の中古レコード屋を探し回っていたんだ。 でもなかなか見つからなかったが、ある時偶然某中古レコード屋の店内の壁に飾られていた。 のどから手を出しても欲しい俺は店の人にいくら?とたずねたんだ。 答えは「ノー!」。 非売品になってたんだぜ。それくらい俺にとってはお宝だったんだが、ついにCDで手に入れました。 聴いたよ、効いた!効き過ぎた! でも、ジャケットデザインのインパクトはLPにはかなわないな。 CDでは弱すぎる。 LPジャケにしてこの「ハードフォークサクセション」は初めて息を吹き返すのだろう! 許されるなら、もう一度、このLP盤の再発を望む。) (10代に聴きたかった)『リアルタイムでRCを知らない僕にとっては、エレキになってからよりもフォーク期の方が新鮮な驚きがあった。本人たちが意図したわけではない面もあるにせよ、不思議なサウンドに、詞、ボーカルが合わさってオリジナルな世界を作りあげている。中でもやはり、言いたい放題に毒づいたり、青春の痛い部分まで赤裸々に描写する歌詞が凄い。今の10代にも聴かせて感想が聞きたい。) (清志郎の魅力とは)『このアルバムでは女の子について歌われた曲が特に秀逸で、 「キミかわいいね」「三番目に大事なもの」の様な毒をぶちまけた 曲と「あの娘の悪い噂」「エミちゃん おめでとう」みたいに純粋で 優しい気持ちがいっぱいの曲が収録されています。 ここが清志郎の素晴らしいところでしょう。ネガティブな気持ちも隠さず 全て吐き出す。嫌な物は嫌だって言うし、嬉しい時はただひたすらに 好きだって気持ちを表す。 奇麗事ばかりを並べた歌よりもよっぽど心に響きます。 曲も素晴らしいものばかりです(今も作曲能力が衰えてないのが凄い!) 少し乱暴とも言えるアコースティックな演奏が逆にしっくりきてます。 ベキベキしたウッドベースが特に印象的で、こういったポップソングの 中で使われていることで新鮮な感じを受けました。)『 フォークにもニューミュージックにもなれない(ならなかった)初期の“ハードフォーク・トリオ”時代のサウンドは、今でこそアシッド・フォークなんて言葉があるが、すでに生楽器でR&Rのグルーヴを表現していた。アルバム『楽しい夕(ゆうべ)に』『初期のRCサクセション』とシングルからの選曲だが、清志郎がライヴで好んで取り上げる「シュー」「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」など、大切なレパートリーが多数収録。この人の天才とアナーキーさ、そして底なしの優しさがまねできっこないスタイルで歌い演奏される様は、その後、故・佐藤伸治(Fishmans)や渡辺慎らの優れたナイーブな少年たちに計り知れない勇気を与えたにちがいない。(石角友香)) relatred Items『 HARD FOLK SUCCESSION >
『 HARD FOLK SUCCESSION >
『 シングル・マン >
『 シングル・マン >
『 楽しい夕に >
『 楽しい夕に >
『 初期のRCサクセション >
『 初期のRCサクセション >
『 PLEASE >
『 PLEASE >
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タイトル『 PERFECT SUMMER >
『 PERFECT SUMMER >
『 SUMMER SUNSHINE >
『 SUMMER SUNSHINE >
『 ラブリー・ビーナス >
『 ラブリー・ビーナス >
『 CLIMAX Sweet~女性ヴォーカル・セレクション >
『 CLIMAX Sweet~女性ヴォーカル・セレクション >
『 BEST SUMMER >
『 BEST SUMMER >
『 決定盤!!ドライヴ・ミュージック~ヴォーカル編 ベスト >
> ,オムニバス ,LINDBERG ,渡辺美里 ,NOKKO ,川本真琴 ,真心ブラザーズ ,RC ,サクセション ,チェッカーズ ,松田聖子 ,プリンセス プリンセス ,JITTERIN ,’JINN price:¥ 31
ソニー・ミュージックダイレクト
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (アクアマリンでPERFECT SUMMER!)『僕の記憶に間違いがなければ、 カルロス・トシキ&オメガトライブの 「アクアマリンのままでいて」が、 コンピレーション作品に収録されたのは、 本作が初だろう! それだけでこのCDは価値がある、と断言。 ブラウン管発、1988年夏のテーマ曲とも言える 浅野温子&浅野ゆう子の “W浅野”を生み出した トレンディドラマの最高峰 『抱きしめたい!』の主題歌だ。 この2人がデッキチェアで寝そべりながら Tシャツから水着に着がえるオープニング映像は忘れられない。 そんなアクアマリンの想い出を蘇らせてくれただけでも このCDに感謝。カルロスは何処に行った?) (こういうのはキリがないんですよね。)『 以前に他のメーカーから発売されてた(Summer、Best Summer、Hot Summerなど)のアルバムと多少かぶってるかなっていう気がするので、「今年も新しいのが出たの?」っていう感じですね。 どうしても誰にでも好きなアーティストと嫌いなアーティストがいると思うので、こういったアルバムに嫌いな歌があったらそれはどうするのかな?、でも飛ばして聴けばいいのか。 ダウンロードするときは好きなのだけ選べばいいのかな?。 こういったオムニバス盤が数年前から増えてますね。80年代なんて私がよくカセットなどで聞きまくってた頃なので、こういうのを買ってたら金がいくらあっても足りません。 みなさん、よく考えて選びましょう。ちなみにこのようなものにはサザンは入っていないんですね。 私はこういうのを10年前くらいから個人で作ってたので、並んでる曲を見てもさほど反応しませんが、そういうのを自分で作ると大変な労力なので、こういうアルバムなら苦も無く楽しめるという点で良いかと思います。 これらで自分のベストを作ればそれこそPERFECTでしょう。) (気分爽快、ますますビールがウマくなる?! お徳用・オトナのナツウタ大集合!)『どうしてこうも、ツボをおさえた選曲なんでしょ!涙ちょちょぎれ、80年代〜90年代の青春の思い出が詰まったサマーソングが、これでもかというほどギッシリ。ドキドキしながら夏の到来を待った、あの感じがよみがえってきますよ。しかも2枚組でこの値段というのも有り難い! 当然、夏のドライブのBGMにもピッタリだと思いますが、同じ思いを共有できる同世代たちとの家飲みにこそ必須かも!ワイワイやりながらみんなで聞けば、気分爽快、話題沸騰!みんなアゲアゲモードで楽しめそう!そしてビールがもっとウマくなりそう! なーんて収録曲を見てる時からワクワクしていましたが、実際に聞いてみたらやっぱり想像通りの素晴らしさでした!あとは早く飲み会をやるだけ!)relatred Items『 PERFECT SUMMER >
『 PERFECT SUMMER >
『 SUMMER SUNSHINE >
『 SUMMER SUNSHINE >
『 ラブリー・ビーナス >
『 ラブリー・ビーナス >
『 CLIMAX Sweet~女性ヴォーカル・セレクション >
『 CLIMAX Sweet~女性ヴォーカル・セレクション >
『 BEST SUMMER >
『 BEST SUMMER >
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タイトル『 THE RC SUCCESSION BEST ALBUM WONDERFUL DAYS 1970-80 >
『 THE RC SUCCESSION BEST ALBUM WONDERFUL DAYS 1970-80 >
『 GREATFUL DAYS >
『 GREATFUL DAYS >
『 入門編 >
『 入門編 >
『 カバーズ >
『 カバーズ >
『 ザ・タイマーズ >
『 ザ・タイマーズ >
『 ゴールデン☆ベスト RCサクセション >
> ,RC ,サクセション price:¥ 22
ジャパン
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (リマスタリングとは、こういうアルバムの事だ。)『最近は若者のCD離れからかレコード会社は必死である。blu-specやらSHM-CDやらで昔、聴いていたアナログのレコードからリマスタリングされた高音質で聴きたい心理をつき、やたらと再発する。 しかし中には、これってリマスターされてるのってのも中にはある。 しかしだ、このベストを聴いて驚いた。素晴らしいほどの音で未来に蘇った感じだ。 またRCを聴いて自分の音楽の原点を思い出させてくれた。 そしてRCは俺に音楽やバンドという職業を教えてくれた。 ありがとう忌野清志郎。あなたを忘れる事はない。) (よかったです。)『いい曲がたくさん入っていて、よかったです。でも、生の声を今後聞けないのは残念ですね。) (素敵なラブソングをうたう)『驚くほどラブソングが多い。収録された大半の曲が愛や恋を歌ったもの(『ヒッピーに捧ぐ』『僕の好きな先生』など例外有)だが、それはビートルズなどとも同じ。私がまず彼に興味を持ったのはカバーズやタイマーズに収録されているような政治的で強烈な、精神的にはパンクと呼んで差し支えないような曲を通じてだが、ああいう曲とこんな可愛らしい(?)ラブソングを同時に歌いこなすという所にとても魅力を感じる。勿論カバーズやタイマーズが真面目すぎる怒りや深刻なムード一色に染まりきって、その他方でラブソングを歌っているというわけではなくカバーズやタイマーズにも彼らしいラブソングやコミカルな曲が必ず幾つも入っている。本作で言えば『ボスしけてるぜ』の「えぇ?」が何度聴いても滑稽で微笑ましい。どんなに批判的な歌をうたっていてもどこか笑顔になれる、痛快とはまた別の心地よさがある。あんまりベタ褒めすると本人がそんなんじゃないと嫌がるのかもしれないが、常にどこかしら純真さ、純粋さを感じてしまう。私にとってはこれこそが彼の最大の魅力だ。一曲目の『トランジスタラジオ』などが、聴いていて不思議なほど心地よく幸せな気分になれるのは彼の歌唱などから心の純真さがひしひし伝わってくるような気がするからだ。 社会派を志すバンドやそのファン、メッセージ性の強い歌詞などを大事にするラッパーなどには「安っぽいラブソング」だとか「どいつもこいつも口を揃えて愛の歌ばかり」などと言ってラブソングを軽蔑する人がいる。それに比べて彼は自ら歌詞で「たあいのないものさ どこかで聞いたような おいらが歌うのは 安っぽいラブソング いつも くちずさむのさ」と言って堂々としている。政治的社会的な曲とラブソングという対立させる必要のないものを無駄に対立させて悪意に満ちてるわけでもない人が大事に思っている歌を軽蔑して馬鹿にする。そんな社会派よりは彼のような人を愛すべきだと私は思う。) (驚愕のリマスター!)『 Leon Zervosによる腰の抜ける程凄まじいリマスターが施されてるベストです。 たとえ全てのオリジナル・アルバム、各種ベスト盤を所有していたとしても(それがリマスター盤であっても)これは絶対に買うべき(聴くべき)アイテムです。 これは前期のベストで特に初期の変貌ぶりは驚嘆です。 後期の『Greatful Days』も合わせて体験して欲しいです。 全ての音源をLeon Zervosにリマスター依頼してリイシューするくらいの気合いを見せて欲しい。 聴けばわかります。 ) (訃報に際して買ってしまいました。)『 まずは、長きにわたる抵抗、活動、先導、お疲れさまでした。 幸運にもリアルタイムでラジオで彼らの音を楽しみました。今となっては思い出ですが、音を通していろんな方とお話をしたような記憶があります。この中の数曲はアメリカから来ていた人に、日本のロックですよと紹介したような。 (もう薹が立ってしまった)若者が共感した詩をお楽しみ下さい。 「ぼくの好きな先生」の引っ込み思案で素直な音が好きでした。 )relatred Items『 THE RC SUCCESSION BEST ALBUM WONDERFUL DAYS 1970-80 >
『 THE RC SUCCESSION BEST ALBUM WONDERFUL DAYS 1970-80 >
『 GREATFUL DAYS >
『 GREATFUL DAYS >
『 入門編 >
『 入門編 >
『 カバーズ >
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『 ザ・タイマーズ >
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タイトル『 シングル・マン >
『 シングル・マン >
『 PLEASE >
『 PLEASE >
『 BLUE >
『 BLUE >
『 楽しい夕に >
『 楽しい夕に >
『 EPLP >
『 EPLP >
『 HARD FOLK SUCCESSION >
> ,RC ,サクセション price:¥ 17
ジャパン
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (売れなかったことが分かる名盤)『日本のロックって、URCがらみ以外は、興味がありませんでした。RCも仲井戸さんが入ってからの音は自分の好みではありません。これは、その前のものだとか。 とにかく、このアルバム,素晴らしいです。 ただ、でかい音を出せばロック、ひずませりゃロックなんて思っている人は、まずいないと思いますが、ロックて歌なんや、と再確認できるアルバムです。 名盤です。) (原点)『日本のロックの一つのルーツだと思います。塩化ビニール盤のLPを処分してから二十数年、やっと手に入れました。感慨無量です。) (夢と現の狭間のバラード)『忌野さんが亡くなってから、しばらくこの作品ばかり聴いていました。「甲州街道はもう秋なのさ」で「どこかで車をとめて、朝までおやすみさ」と歌われた後、たどり着くのが最終曲「スローバラード」です。初めに歌われる「昨日はクルマの中で寝た」が改めて聞こえた時、本作で聴くこの曲の歌詞はどうも「甲州街道はもう秋なのさ」と続いている気がしたのでした。同時に、どうにも不思議な歌詞だとずっと心の奥に引っかかっていた謎も自分なりに解けた気分にもなったのです。聴いているうちに、この歌は恋人と過ごした「夢と現実」の世界、その二つを同時に歌っているのではないかと思えたからです。 実際にクルマの中で寝ているのは実は一人、でも夢の中では「あの娘と手を繋いで」二人でいるのです。夢の中では「悪い予感のかけらもなく、確かに寝言も聞いた」のだけれど、現実には逆で、既にそれ自体が夢になりつつあるような感情が言外に示されているように聞こえます。また、夢見の中の二人だからこそ「僕ら夢を見たのさ、とってもよく似た夢」は、昨日の真実に違いはないけれども、現実世界では「夢を見た」と過去で語れる二人の関係が暗示されているように思えるのです。表題「シングルマン」の意味するところが、この作品の深遠さをもしかしたら物語っているのかもしれません。 ) (これは...凄い)『私は今まで数多くのミュージシャンのアルバムを聴いてきましたが、 レビューしようにも言葉に詰まってしまったアルバムはこれだけです。 決して大袈裟ではありません。しかし紛れもない名作です。 是非若い人、ミュージシャンを志す人に聞いてもらいたい作品。 私はここのレビュアーの人のようにうまく言葉にはできません・・・ けれど一概に語れないところがこのアルバムの良さなのかもしれませんね。 ) (不思議に思うんだ)『井上陽水の事務所移籍騒動のとばっちりを受けたゴタゴタの中で、1974年からの長いレコーディング期間を経て、完成してもなおまだ干されて、1976年になってようやく陽の目を見たものの、わずか数ヵ月間で廃盤の憂き目にあってしまった伝説の作品。 この「シングルマン」が世に出て、そして廃盤になってしまったころの貴重なライヴの模様(陽水の前座)を、近年YouTubeで見ることができるようになった。その惨めなステージ(演奏内容は最高よ)と、それからわずか4年後の「ラプソディ」の落差が激しい。 聞くところによると「シングルマン」からのシングルカットの「スローバラード」は、リリースされた際に大量のラジオCMを打つなど、レコード会社はそれなりにプロモートに力を注いだが、結果としてセールスに結びつかなかったらしい。 その後清志郎は坂本龍一とのコラボレーションを経て、RCサクセションの知名度も一部の音楽ファンから大衆層へと広がりを見せる。名曲揃いの「シングルマン」は再発運動の話題性もあって、その良さはその頃から広く認知されるようになるが、1976年当時に「スローバラード」や「シングルマン」がヒットチャートにのぼらなかったのは、時代が早すぎたとしか説明しようがない。 でもこういう風に徐々にその良さが認められたアルバムこそ、音楽的に本当の価値を持った作品だといえると思う。その証拠に「シングルマン」は発売から35年を経た今も、変わらず名盤であり続けているからだ。)relatred Items『 シングル・マン >
『 シングル・マン >
『 PLEASE >
『 PLEASE >
『 BLUE >
『 BLUE >
『 楽しい夕に >
『 楽しい夕に >
『 EPLP >
『 EPLP >
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タイトル『 ラプソディー >
『 ラプソディー >
『 PLEASE >
『 PLEASE >
『 BLUE >
『 BLUE >
『 EPLP >
『 EPLP >
『 シングル・マン >
『 シングル・マン >
『 BEAT POPS >
> ,RC ,サクセション price:¥ 18
ジャパン
通常4~6日以内に発送Core2Duoノートレビュー 's review (エンジェル。)『ぶっ飛んだノリノリの楽曲群のなかにひっそりと、しっとりと、身をひそめている、 ギターの音色はまるで肌寒い秋風の季節を思わせる、せつない、 別れの曲なのか、果たして… ) (復活)『1980年発表。大人の事情で完全に干された清志郎は、いくら素晴らしい音楽を作っても売れなければ意味がないことに気がつき、親友チャボを強引に引きずりこんで、とにかく目立つためにお化粧して、ロックバンド編成に近所のジャズマンの梅津和時まで引きずり込んで、ライブハウスで研鑽を積んで、そしてそして久保講堂のこの伝説のライブ盤で大復活を遂げた。後に当時のライブの完全版であるRHAPSODY NAKED (DVD付)が発売されるが、編集されたこちらのほうが疾走感は格段に上。完全版を聴いて最初の「ギュンギュンギュンギュン、イェーッ」と叫んでいたのがチャボだったことに初めて気がついたのは私だけか。) (《歴史的名盤》。)『RCサクセションの数多い傑作の中でも、《最高傑作》と言えば、このアルバムでしょうか?LIVE盤なのですが、クォリティの高さでは際立った感があります。選曲、構成、演奏、どれを取っても、完璧なまでに素晴らしいです。シングル・コレクション『EPLP』と並んで、初心者からマニアまで誰でも楽しめる、《マスト・アイテム》。特に、初心者の方にオススメの、《歴史的名盤》です。) (日本のロック大名盤)『高校一年でした。日本語でロックしてるバンドを初めて見たのでした。 ひょうひょうとしてしなやかで、何も考えてないようで深く、熱狂していながら醒めていて、日本のロックが抱えてたダンディズムとは無縁の最初に見たメジャーシーンのロックバンドでした。 この頃から数年のRCはライヴを見る度ぶっとばされました。長い不遇の時代があった事も知りましたが、昔から素晴らしかった事を「シングルマン」で僕らは気付くのでした。 小川銀次氏のギターは流麗すぎてマッチしていたとはとても言えませんが、バンド自体はまだまだ荒々しくツインギターのRCも魅力的ではあります。 名曲、名パフォーマンスの名作ですが現在ではスタンダードに聞こえてしまうかもしれません。それほどRCが作り上げたスタイルがたくさんあるということです。 79〜80年でも日本はまだロック不毛の時代だったんです。) (名編集ライブ盤とは思うが)『「NAKED」の登場により、色々な意味で過少評価されがちになってしまった感も あるが、このアルバムから音楽シーンのトップを駆けぬけ、特にライブでは適ナシの 存在だったことを、ノスタルジックな気持ちにさせるだけでは、寂しすぎる。 このアルバムでも、RCの魅力は感じられる、編集のうまさがきわだっている。 )relatred Items『 ラプソディー >
『 ラプソディー >
『 PLEASE >
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『 BLUE >
『 EPLP >
『 EPLP >
『 シングル・マン >
『 シングル・マン >
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タイトル『 楽しい夕に >
『 楽しい夕に >
『 初期のRCサクセション >
『 初期のRCサクセション >
『 シングル・マン >
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> ,RC ,サクセション price:¥ 18
ミュージック・ジャパン
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (やっぱりすきなんだ)『映画の曲(サントワマミー)で聞いた清志郎さんの声に魅かれ、アルバムはBABY A GOGOやその頃出ていたベスト盤を購入しました。その頃RC結成20周年を過ぎた頃だったと思います。当時の私にはなんだかすごく大人の世界でただCDやビデオを観て聞き入ってました。当時はロックなRCよりフォークなRCに魅かれました。当時高校生から20歳くらいでしたが、もっとおちついて等よく聴きました。古いのに古くない感じがしました。なんか胸がえぐられるような切なさがありました。友達や身近な人にあまりわかってくれる人はいなくてだんだん聞かなくなっていきました。清志郎さんのライブに行ったこともありません。そしてあの訃報。 生の清志郎さんの声聴きたかった。それはすごい後悔してます。天国の清志郎さんに、こういうファンもいます、ってわかってもらえたらいいな。 一度手放しましたがまた聴きたくて購入しました。シングルマンもラプソディーもいろいろ好きですがやっぱりこれはなんだか特に好きです。清志郎さんは好きなものは忘れなかったと思う。好きなものは好き・そういう気持ちを忘れちゃいけないんだっって思います。まだ手元にありませんが届くのが楽しみです。まだ聴いて曲もいろいろいろ聴いていきたいです。素敵な歌をたくさんありがとう清志郎さん。 ) (フォークロックトリオ時代のRCのセカンドアルバム)『 わたしは、このアルバムの中で「もっとおちついて」が1番好きです。きまぐれで幼い彼女と、そんな彼女に翻弄されまくっている愛情に飢えた男の子。新生RCになってからも、演奏される事がなかったと記憶していますが名曲だと思います。プレイも素晴らしく、清志郎のヴォーカルもライブ感があって良いです。 出だしからセッションで始まる楽しい雰囲気の「ラー・ラー・ラララ」や僕は僕の目で見たことしか信じないと思っているような「あの娘(こ)の悪い噂」 そして、清志郎の幼い残酷さが出ている「日隅くんの自転車の後ろに乗りなよ」などは、心が痛むような感じです。自分は新しい彼女ができたので「僕の自転車の後ろに乗りなよ」など、この2曲は、デビューアルバムでもあったように、対をなしている曲です。まぁ、新しい恋に夢中になっていると、人は平気で無神経になれるものですが(苦笑)この清志郎の幼い残酷さは、新生R&BバンドRCになってもありました。やっぱりアーティスト(清志郎はバンドマンと呼ばれたいでしょうが)なのでしょう。) (★一生モノの名盤ですよ★)『 多くのヒトにとってそうであるように、RCサクセションの音楽はあまりにも自分に深く根ざしていて、冷静に語れない部分があるのですが・・・・。 このアルバムはファースト・アルバム「初期のRCサクセション」から僅か数ヵ月後にリリースされたセカンドですが、ファーストと随分異なった印象です。例えばファーストの「春が来たから」「ベイビーもう泣かないで」などは今から見るとキヨシローらしからぬ「ごくありきたりの普通の言葉」を使ったラブソングでしたし、また「この世は金さ」「言論の自由」「シュー」などのに見られるどことなくわざとらしい開き直り・露悪的な態度・虚勢は、強く幼さを感じさせました。サウンドも、スタジオ・ミュージシャンによるもののようですが、フォークともロックとも呼べない小奇麗で中途半端なもので、「国立市中区3-1」ではバンジョが全然RCサクセションらしくなく、「国王ワノン一世の歌」では不自然なテルミン?のオトがはっきり言ってこの名曲を台無しにするなど、ツメが明らかに甘いものでした。 こうしたデビュー・アルバムに顕だったバンドの欠点が、同じ年に発表された本作品に見られなくなっているのは、殆ど感動的ですらあります。オトはごつごつしてますが生ギターを中心に違和感なく統一され、また生ギター一本の部分までもキョウレツにロックしてます。キヨシローは「自分の言葉」を自在に操り、時にはふてぶてしく、時には逆説的に、またある時には驚くほどの素直さで、ぐさりと聴くものの心の奥の方をえぐります(「去年の今頃」と繰り返すだけでなんでこんなにツライんだろ !? )。このアルバムで聴かれる世界は既に、最後まで「男の子」と「"男の子"に憧れる女の子」の心を捉え続けた、RCサクセションの独自の世界でした。 とにかく、このアルバムは10代の男の子にこそ聴いて欲しい。「きれいな歌詞」の歌なんて掃いて捨てるほどあるけど、こんなに強いちからを持った歌詞なんて滅多にありません。がつんと、打ちのめされてください。 )relatred Items『 楽しい夕に >
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『 初期のRCサクセション >
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タイトル『 RHAPSODY NAKED (DVD付) >
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『 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD] >
『 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD] >
『 ブルーノートブルース忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO [DVD] >
> ,RC ,サクセション price:¥ 40
ユニバーサル シグマ
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (眼からウロコ)『もう繰り返し何度も聞いてきて、自分の音楽観を形成する上で大きな一要素を占めている「ラプソディ」です。それにしても「ネイキッド」は本当に素晴らしいね。不遇の10年間を過ごしてきた清志郎が80年代初期の大ブレイクを迎える転機となった瞬間をリアルに記録しているライヴ盤です。だからMCも「いかれた奴らだ」とか「なんだか自信が沸いてきたよ」とか初々しい。ギタートリオだったRCサクセションの清志郎がギターを置いて、メイクを決め、マイクを握り締めて踊ると、極上のロックに化けちゃった。70年代初期からこの路線でやってたら、日本の音楽はもう10年進んでたかもしれない。 そしてもう一点忘れちゃならないのがリードギター小川銀次の存在。このライヴを最後にメンバーから脱退し、これからのRCは清志郎とチャボを中心にやっていこう〜ってな中でリリースされた旧盤「ラプソディ」だから、銀次のギターチャンネルは必要最小限に音量が圧さえられている。ところがこの「ネイキッド」では銀次のギターがバリバリにフィーチャーされ、がんがん前面に出てきている。「エンジェル」を聞き比べてみてください。銀次のハーモニクスが如何にこの曲で効果的に使われているかが良く分かります。オリジナル版ではほとんど聴こえません。 ところで「DVD」って昔発売されていたVHS版とは、音が差し替えられてますよね?映像版に関してはVHSの方が明らかに「ネイキッド」でした。) (BABY最初っから)『いまさら何一つ説明の必要もないRCサクセションの必殺ライブ出世作。だが既発盤 とは完全な別物。未発表9曲プラスとか、オーバーダビングが外れたといった レベルで語りきれない変貌ぶりで、名盤ラプソディーを長年聴いて来た意味さえ 失われかねない(笑)根本リイシュー。その昔ドロ粘土のような画質で出ていたVHS が目も覚めるようなDVD美麗映像に生まれ変わったことを含め「最初からこの形で リリースしろよ〜」という嘆きの一語に尽きる。この国の音楽業界は、ライブ盤 をもっと大事に扱って欲しい。内容は長年雌伏していたRC=清志郎大爆発の瞬間が 捉えられ、文句なしにハイボルテージ。) (お月さまお願い、清志郎を返して)『何かの雑誌の対談でカールスモーキー石井氏が言ってた記憶があるのですが、 清志郎さんは派手なフロントマンではあるけど、常に周囲のメンバーを目立たせよう、 周囲のメンバーを活かそうとしている。それがカッコイイですねって。 その象徴とも言えるのが、「よぉーこそ」だと思う。 いきなりのメンバー紹介。コレ、カッコEですよね。何度観ても。 おまけにRCの場合、最初に紹介されるCHABOもそんなタイプの人だから、 バンド全体としての盛り上がりは凄い。特にこの頃が最高だと思います。 「エンジェル」という曲は、特に好きな曲では無かったのですが、 今になってよく頭の中に流れてしまってます。 「KING」「GOD」そして「DREAMER」と 何か少し自分を茶化しながら発表してきてましたが、 俺は分かりました。 清志郎は「天使」だ。 そう思えば、その奇跡的だった存在にも納得がいく。 感謝します。 ) (ととと鳥肌!)『よぉーこそ〜♪から、いきなりゾワッと鳥肌が・・・。昔々の記憶が、あの頃の興奮が、会場の熱気が、目に焼きつけたキヨシの妙なダンスが、全てが完全に完璧に鮮明に甦りました。RHAPSODYの初回版でも、その当時は充分満足していましたが、この丸裸作品には驚愕と感動の嵐が吹き荒れました。コンサート三昧だったアナタ、そうでないアナタ、RCサクセション?って思っているアナタ、全てのアナタに是非、聞いてほしいです。そして、このスタイルのライブを最後までやってのけたキヨシは本当に恐ろしく素晴らしいロッカーだ!!上の世界でも楽しく暴れまわってご機嫌でいてほしい♪) (サンキューエブリボデー!)『高校生の頃、友達が持っていたRHAPSODYを借りてずっとテープで聴いていた時の記憶が、そして匂いがよみがえりました。 正直、疾走感とか勢いとかロックンロールなところは9曲のRHAPSODYに集約されている感じがします。RCのライブの魅力を伝えるという意味で、当時の選曲は間違っていなかった。 ジャンプする、動いている清志郎を見れるDVDが付いていて、久保講堂の完全収録という最高のドキュメンタリーです。DVDでのキモちEの編集は、ぶん殴りたくなりましたが。 )relatred Items『 RHAPSODY NAKED (DVD付) >
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『 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD] >
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『 BLUE >
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『 ラプソディー >
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ジャパン
在庫あり。Core2Duoノートレビュー 's review (ロックバンドというよりR&B)『他の方も書いていますが、確かにラプソディーで衝撃を受けた者にはやや肩透かしをくったような覚えがある。R&Bが何か知らない田舎のロック好きな高校生にはよくわからない世界。スゥィート・ソウル・ミュージックやたとえばこんなラブソングのヨコノリのグルーヴィーな渋い魅力に取り付かれるのはもう少し後。 楽曲はどれも素晴らしく、日本のロックの多くが持っていたダンディズムとは無縁の日常的なリアリティーが違和感なくリズムにのっていて感動させられた。ニューミュージックのような聴き手に媚びたようなセンチメンタルではないある種の切なさが清志郎の世界にはあって、もうひとつの魅力だった。 しかしショボい録音、低い音圧、レコードづくりは本当に下手な奴らだ。時代とはいえもう少し理解あるプロデューサーはいなかったのだろうか。 それを差し引いても傑作ではあります。) (名盤)『1980年発表。前作ラプソディーを聴いてあの疾走感の再来を期待したが、意に反して当時のロック系楽曲にありがちな軽い仕上がり。ファンと共に落胆した清志郎よりジャケ裏には”PLEASE, play it loud!!”との指示が。ともあれ、G2加入の成果である「トランジスタ・ラジオ」、上田正樹から奪回した「Sweet Soul Music」、やけくそな盛り上がり「いい事ばかりはありゃしない 」などなど、エバーグリーンな楽曲が目白押しの名盤。) (please, listen it well)『個人的には「体操しようよ」の歌詞が大好きだ。 なんだか子供のころの夕方の切なさを思い出す・・・。 清志郎 ありがとう バイバイ またね・・・また明日。 ) (やっぱ、一番油がのってる頃かな)『あの頃のトランジスタラジオはまだ鳴るの?きみがいなけりゃもう試せない ...合掌 実際のところ、ソロ時代含めて清志郎のアルバムや個々の作品にはムラが多く、ファンとしてもどうも許せないものも中にはある。自由奔放、嘘がなければ客に媚びることもないんだから好きか嫌いか、はっきり意見が分かれるところも清志郎がロックな証しなんだろう。 そんな中でもこのアルバムは全体を通して捨て曲なしで清志郎の作品群のエッセンスがガッガッガッと詰まってます。ジャニスやジミヘンみたいに死んで仏さんになったからってみんな有り難がって聴きだすのはどーかと思うが、それでもやっぱり聞いてほしい。ここあたりから。) (『ラプソディー』の衝撃に引きずられ・・・)『初めてRCに触れたのがライブアルバムの名盤『ラプソディー』でした。 その後の新作が出るとのことで、一体どんなアルバムが出るのか、 物凄い期待と妄想を膨らませて発売を待っていたのを覚えています。 高校3年生のときです。 購入前は、ある種、破壊的で強烈なインパクトの楽曲で埋め尽くされているだろうと 想像していたのですが、このアルバムを初めて聴いたときの印象は、 「アレ?意外と大人しいな〜」というものでした。ただ、聴けば聴くほど心に染みる、 どこか切ない思いにかられる曲が多かった。 聴き込んでいくうちに「RCって、すげー大人のバンドなんだな・・・」と静かに 感動していました。そして、私が購入前に想像していたイメージは、 『ラプソディー』の衝撃に引きずられ、彼らの放つエネルギーの強さを彼らの音楽の根っこと 誤解していたのだと、このアルバムで初めて知ったのでした。私はこの後、いよいよ本当にRCを、 忌野清志郎を知りたくなって、LP『シングル・マン』を購入しにレコード屋に走りました (ちなみに、『シングル・マン』は若きRCの魂の叫び!表現に困るほどの傑作です!) 10曲目『あきれて物も言えない』、凄みアリ! サビのフレーズが耳から離れず。 6曲目『Sweet Soul Music』、文句なしにイカしてます。 2曲目『トランジスタ・ラジオ』・・・秀逸、青春の名曲。 )relatred Items『 PLEASE >
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