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タイトル『 BABY >
『 BABY >
『 向かいあわせ >
『 向かいあわせ >
『 戻れない明日 >
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『 うれしくって抱きあうよ(初回生産限定盤)(DVD付) >
『 うれしくって抱きあうよ(初回生産限定盤)(DVD付) >
『 JUJU(初回生産限定盤) >
『 JUJU(初回生産限定盤) >
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> ,aiko
price:¥ 30
ポニーキャニオン
在庫あり。
    Core2Duoノートレビュー 's review (Baby aiko)     『単純に9枚目になっても、変わらずにこれほどキャッチーで、 甘く重厚なポップロックのクオリティを残し続けられるのは、 すごいことだと思います。
ただ最初から最後まで聴くにはおなかいっぱいで、 もう少しアルバムの尺はもっと短かったほうが良かったとは思いますが。 アルバムタイトルも軽い感じだから、内容量的にももう少し軽めの方がそのイメージに合うし、 優しい感じがします。 )    
(マンネリアレンジ)   『決して悪くないです。 だけど変化がない。これでは飽きてしまいます。 アルバム毎に「これはこんなアルバムだ!」とはっきり言える作品にしてほしいです。 そろそろ島田さんから離れてみてもいいのではないでしょうか?)  
(デビュー当初の斬新さは無いが、)     『メロディがありふれていようが、新しいaikoの歌いまわしが聴けたら幸せなのです。)    
(aikoを尊敬する)     『aikoは時を重ねるにつれ加速度的に魅力を増しているように思う。 作詞は鋭く深く、魔法のように鮮やかに生活の情景をつかみ取り、 作曲は軽く、それでいて羽根のように人の琴線をくすぐる、自由なものになっている。素晴らしいのである。 世界観の充実は目覚しいものがあり、aikoを聴くすべての人の人生や価値観を反映する懐の深いものである。 aikoの聴き方は人それぞれ。人それぞれにaikoがある。)    
(POPでROCKな良作!)     『今回のアルバムは、aikoのこれまでリリースされてきたアルバムの中でもかなりまっすぐで伝わりやすい印象があります。aikoのアルバム曲は本来、aikoの感性を包み隠さずそのままぶつけたような独特のメロディーと歌詞が多かったのですが、今回はタイアップが多かったのもあって非常に万人受けするであろう曲が多いなと感じました。私はaikoならではの淡い繊細な曲調ももちろん大好きですが、前作の「秘密」がけっこう全体的にaiko色全開の切ない作品だったので、今回のような爽やかなアルバムは単純に嬉しかったです。 そして、もう一つ。今回一曲を除いてすべての収録曲に佐野康夫さんという超実力派ドラマーが参加されてるのですが、彼のドラムがまたものすごく素敵です!特に一曲目の「beat」などは疾走感抜群でトリハダものです。aikoの曲との相性が非常に良いのではないかと☆ 総合的に見て、今作はhappyな曲が詰まっていたし、aikoも楽しんで作ったのだろうなって目一杯伝わってくる傑作です!!)    
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『 うれしくって抱きあうよ(初回生産限定盤)(DVD付) >
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『 JUJU(初回生産限定盤) >
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タイトル『 桜の木の下 >
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『 夏服 >
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『 暁のラブレター >
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『 小さな丸い好日 >
『 小さな丸い好日 >
『 夢の中のまっすぐな道 >
『 夢の中のまっすぐな道 >
『 彼女 >
> ,aiko
price:¥ 27
ポニーキャニオン
在庫あり。
    Core2Duoノートレビュー 's review (あ、『本物だ』と当時沢山の人が思ったであろう1枚)     『当時は(宇多田・浜崎などの)女性ソロミュージシャンのブームみたいなものがあって、aikoも花火がスマッシュヒットした時は あーブームに乗った歌手の一人なんだなという認識だった、少なくとも自分の中では。
そんな舐めた自分にカウンターパンチを叩きつけたのがこの『桜の木の下』です。 今聞き返しても普遍的で半音を沢山使うメロディーなのになんでこんなに聞きやすいんだろうと思う。 詩がピュアだから親しみが増してるというのが一つの原因だと思うんだけど、それだけで名盤にはならないだろう。 やっぱ才能というか音楽的なセンスが凄いんでしょうね。
しかしまぁよくあの大事な時期にこんないいアルバムが出せたなぁ…と今でも思います。 あぁ『この人は自力のある人だ』と当時万人をうならせた1枚 まだaikoのアルバムを聞いたことない人はには、ぜひ最初に聞いてほしいアルバムです。)    
(ん回目のリクエスト)    『息子は歌が好きで、CDを繰り返し聞いてはカラオケで歌います。特にaikoは最近気に入って歌っています。CDの消耗も早く、aikoのCDも何回か同じものをリクエストされます。この「桜の木の下」も以前注文したような気がします。ですから中古の安いものを探していますが、新品同様で大変重宝しています。息子も大変気に入っています。又、同じものをリクエストされるかも知れませんが…。)   
(最高のPOPS)     『彼女の楽曲は、作りはとても難しいのに誰でも聞きやすい。 日本のポールマッカートニーだと言う人もいる程の素晴らしいセンスをしています。 また、歌詞の内容は女性からは共感され、男性からは理想の女の子として評価をされます。
このアルバムに収録されている花火で彼女は注目されました。 まだ聞いた事の無い人にはまず聞いてほしいおすすめの1枚です。)    
(本等は星10個!)     『「カブトムシ」聴きたさにCDを購入した駆け出しファンの 自分を、完膚なきまでにノックアウトしてくれた作品!
「愛の病」の強烈なインパクトで心を鷲づかみにされ、 「お薬」では、悲しい歌詞を明るいメロディーに乗せる構成に感心し、 「二人の形」では、あまりの旋律の美しさに感涙しました。 「桃色」は歌詞が可愛すぎる、aiko本領発揮の一曲。 「傷跡」はジャズ風の跳ねるようなアレンジが秀逸。 「カブトムシ」は言うまでもなく、J−POP史に残る名曲。 「恋愛ジャンキー」の、脳みそかき回されるような快感もたまりません。
兎に角、捨て曲なしの完璧なアルバム。 aiko入門編としてもお薦めの一枚です!)    
(どの曲も文句なしです。)     『丁度10年前位の作品になりますが、今でも聴いてます。 シングル曲は勿論、アルバム収録曲もこれと言って悪いところはないので結構聴きやすかったです。 聴いていると結構ワクワク感や期待感も沸いてきます。
総合評価は☆5です。)     『 99年の『小さな丸い好日』に次ぐメジャー2枚目のアルバム。『花火』『カブトムシ』『桜の時』などのヒット曲のほか、インディーズ時代に発表した『Power of Love』を収録。最後の曲は「えせボーナストラックちっく」として扱い、ほかの曲とは違うハードなバンドサウンドに仕上がっている。 一生懸命で、悲しくて、切なくて、けなげ。そしてまっすぐで、心配で、楽しい…。aikoはそんな普通の女の子のリアルな気持ちを素直に歌っている。ユーモラスな詞と独特のメロディラインは、一度聴いたら忘れられなくなる。(大石みちひろ))    
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タイトル『 秘密 >
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『 彼女 >
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『 夢の中のまっすぐな道 >
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『 暁のラブレター >
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『 秋 そばにいるよ (通常盤) >
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> ,aiko
price:¥ 26
PONYCANYON INC.(PC)(M)
在庫あり。
    Core2Duoノートレビュー 's review (loveaikolove)     『あいしてる 耳元で小さな声であなたにだけ伝えたい (「秘密」より)
今まで泣き虫だったり嘘つかれたり数えきれない程サヨナラしてきたaikoがこう歌うからこそ この言葉が陳腐にならずに聞こえるのです。 そうスキじゃなくて愛してるというときは本当に小さな声になってしまうもの。 ピアノの音一つ一つに、シンバルの音一つ一つに、aikoの今のシアワセな気持ちがキラキラとちりばめられています。
結局男の子の目線なのか女の子目線なのかはっきりしない(させない)歌が何曲か巧みに配されており、好きな人との充実した瞬間が決して一方通行な思いにならないように進んでいきます。
君はあたし あたしは君 いつも...いつも... (「ウミウサギ」より)
ポップミュージックがいつも悩んできたあたしとあなたとの関係。 そして色んなアーティストが歌ってきた様に 彼女も自分の力でここまできました。 アレンジャーの島田さんのピアノはかつて無くソウルフルで、長年一緒にやってきた彼女の新境地を祝福するかの様です。 もうかき鳴らすギターも要らないとばかりに間奏のスライドギターは、 昔のロッドスチュワートのアルバムを彷彿とさせます。
聞き終わった時の満ち足りた思い。 このアルバムで今までのaikoの作品と違うやすらぎを感じてみて下さい。)    
(疲れたあなたを優しく包み込むアルバム)     『素晴らしいの一言に尽きる。アルバム全体の統一感は今までのアルバムを越える完成度である。選曲、曲順が練りにねられたものであることが手にとるようにわかる。さらに、デビュー当時のとげとげしかったaikoの声は、歳を重ねるごとに丸みを帯び、聴く者を優しく包み込む、素晴らしい歌声になってきている事が実感できるのである。天性のリズム感は言うまでもなく、特に息の使い方、間の取り方に成熟感がみられ、聴くたびに深みを増すようである。アルバム最後の二曲は全く非の打ち所が無い完璧な楽曲で、聴いた後にため息が出てしまうほど、心に響く曲である。「ウミウサギ」は美しくも切ない歌詞で、その豊かな表現力により、まるで情景が目の前に浮かんでくるようである。聴き手が歌のワンシーンに入り込む錯覚を体感するのである。エンディングの曲「約束」はピアノの旋律、スネアドラムの響き、aikoの美しい歌声が見事なまでに調和している。その成熟をみせる歌声は柔らかなメロディーと今までにないハーモニーを奏で、現代人の硬化した心をジンワリと溶かしてゆくようでもある。良いアンプと良いヘッドホンで、その音と歌声を余す事なく聴くことをオススメする。このアルバムに出会えた事に大きな幸せを感じるはずである。)    
(聴き込めるアルバム)     『俺的には”夢道”と同じぐらい気にいっています。 今回は”シンプルでポシティブな”前作とは違い、いろいろな旋律が入り乱れるような曲が多く、曲調もメランコリックな感じですね。 一回聴いただけではメロディーが憶えられないけど、また聴きたくなって、また聴きたくなって、を繰り返してるに気がつくとドップリ浸かっていました。 ただ聴き込む作品が多いからBGMには向かないと思います。 気に入った曲は多いですが、なかでもアルバム曲の”星電話””ウミウサギ””約束”は超名曲!! アルバムごとに違う雰囲気があって統一されているし、曲調も初期の頃からは随分変ってきていると思います。(もちろんいい意味で) ベストアルバムも要らない程、個性的なコンセプトで作品を創れるのは、JーPOPでは珍しい貴重な存在です。)    
(いつまでも3歳児!)   『有線で聞くaikoさんの歌は年をとらないというか、「この人、いくつ?!」って思うような歌が多いです。まあ、それが希少価値があると言えばどうなのでしょうか。 普通、人間って成長していくものなのですが。。。しないですね。
カブトムシやひまわりになったら とのメロディーはいったい、どこへいったしまったのだだろうか。 だんだんメロディーが退化していってますよね。これが変化?
本来、「ひまわりになったら」と「カブトムシ」は同時期に作られたもの。
歌を聴いて思い出すことは、あるおじいさんがあるところへ連れてってくれたこと! そこで見た!聞いた!ことを歌にして、そのおじいさんの孫に歌わせたことがある。 その孫は歌を作ったのは、私であるのに、自慢したいためにその孫が作ったことになってしまった。当然、その孫には才能がないのに、周囲は才能があるようにしていった。
私の実母を落とし入れたことのあるおじいさん。だから、こそ、本当の孫を連れて行かず、私を連れて行った。そのおじいさんにして、その孫にある。(根性が!!!)
もしかして、楽譜を持ち出して逃げたのは、その孫の母親だろうか???母親と同じことをしているということだろうか。?
)  
(短編小説が展開するようなaiko)     『序曲の歌詞の短さが素敵です。余韻がその後の展開に引き継がれてゆくようで。2もあえて前曲と対比的な主題。このみせかたの中で1の儚さや2の切なさが引き立ちます。また3の“時間はそんなにないから”と4の“明日の朝にはもういない”を結んでみると彼女の短編小説のような詞が一層動き出すような気もします。
6「秘密」ではサビでのファルセットに、きゅうっとするような気持ちの昂ぶりを感じさせる作りが印象的。7「ハルとアキ」は徐々にことばが加速してゆくほど思いの強さが綴られており、特に最後の段落で声色が初めて変ります。力作です。 8、9は遠距離を描く曲。一方哀しいことばかりじゃなく、大事なことに気付いてゆく10「星のない世界」、11「シアワセ」の流れも聴き所。特に11で表された境地は重要ですね。
そんな流れを受けて辿り付いた12「ウミウサギ」は今作の隠れた主題といってもいいほど、今までの物語や葛藤が報われ愛が昇華された世界。“君はあたし あたしは君”など冒頭からのbothという関係が初めて一つになる一瞬をみます。歌詞はシンプルで“いつも”ということばと音の中に永遠をみるようです。編曲も秀逸。
終曲13「約束」。この行間にこそaikoの儚い美しさが凝縮されているよう。12の後だからこそ、去ってゆく季節の儚さが胸にしみます。12で“いつも”と思った瞬間、同時に儚さも教えるような置かれ方。振り返れば6「秘密」にも繋がるでしょう。
aikoが描く女性特有の繊細な恋愛感覚・世界観の切り口の輝きはいつも眩しく映ります。その淡い色彩感覚に出会い、初めて女性の心情が伝わることがあります。そして特に思うのは、女性って大人になっても少女時代からの恋愛のピュアさを、持ち続けるんだなということ。例え忘れかけていても、心の奥でいつも薄光を放っていて、その部分へ彼女はいつも訴えかけるから(しかも詞に乙女心のいじらしさを強く出して)、こんなに反響があるんだなあと思いました。)    
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タイトル『 彼女 >
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『 夏服 >
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> ,aiko
price:¥ 24
ポニーキャニオン
在庫あり。
   Core2Duoノートレビュー 's review (一番好き)     『aikoのアルバムの中でも一番好きというか 思い入れのある作品です。 中でも「キスする前に」と「あられ」は特に好きです。全体的な流れも申し分なく、シングル曲とアルバム曲のクオリティの差も全く感じさせません。 aiko独特のメロディや歌詞がたっぷり詰まった aikoの魅力を存分に堪能できる作品です。)    
(気持ちに刺さります)     『aikoを好きになるきっかけになった一枚ですね。 気持ちが刺さってきて、涙しました。 今でもしっとりした気分になりたいときに聞きます。)    
(大切なアルバム)     『当時好きだったけれど悲しい別れをした男性が買ってくれた、一生忘れない大切なアルバムです。)    
(彼女)    『彼女の歌声が可愛いですね。 今回 安く買えたのでラッキーでした。
しっとりして感じやさっぱりした感じなど彼女のよさが出たとおもいます。)   
(カラッとしてます)    『ニールヤングみたいなイントロに乗せて、「夏が終わってしまう」とか「切りすぎた前髪」とか言われただけでもうおっちゃんはドギマギしてしまいます。えらいCD買っちまった?そのまま2曲目のピアノイントロが流れ「今の彼女どお?」と昔の彼氏に聞く歌。aikoも変わったなー。吉俣さんのアレンジはすぐ解ります。ええ感じです。3曲目の「キラキラ」は戦争に行った彼を待ってるみたいな泣ける歌。どん底です。パーカッションがカッコいいです。そして「キスする前に」。この根岸さんのアレンジの3曲がこのアルバムのポイントです。この人のギターがエッジ効いててロックしてます。他のミュージシャンもつられてロックしてます。歌詞は男子には完全に恥ずかしいです。(スカートめくれても許して)って、ゆるすゆるす。そして出ました「深海冷蔵庫」。これは凄い。これはロックです。サビのハイハットは間違いないです。歌詞に泣けます。天の川以来の、曲を超えたいわゆるひとつのアートです。本当に家電の歌です。(笑)「17の月」は初恋から続くビッグバンド風の曲ですがこのアルバムでは浮いてる気がします。「その目に映して」でまた爽やかにロック、車飛ばしまひょ。風が心地いいです。若い頃のジュリアナハットフィールドみたいです。「ひとりよがり」はやっちゃいましたビートルズです。でもどんどんこうゆうのもアリだと思います。新鮮ですよ。「あられ」は真剣に良い曲書いたなー。コードだけで唸らせてくれます。弾き語りでも聞いてみたいですね。青い光ではじまってkisshugや嘆きのキスに繋がって行ったんでしょうね。ぱっと作曲出来るそうですけどこの辺からかなり色んな曲を研究してる気がします。「スター」はたぶん同じにように聞こえるあいこのうた。ですが「恋ひ明かす」のギターのイントロでほぼイってしまいます。カックいいです。歌詞があなたにおかされるとかしばってとか確かにに聞こえてくるのも...?。このアルバムで一番好きです。「雲は白リンゴは赤」、ライブで盛り上がるんやろなー。「ある日のひまわり」でまた、いやー、ロックです。このイントロのコード進行。この歌い方が好きです。曲によってちょっと声色替えてるのかなー。絶対オルタナ聴いてたと思うねんけど。「瞳」は愛の歌です。こんな曲も書ける様になったなんてすごい。以上完全にファン目線の全曲レビューでした。しまった。もいっかいきこ。)   
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『 彼女 >
『 桜の木の下 >
> ,aiko
price:¥ 30
ポニーキャニオン
在庫あり。
    Core2Duoノートレビュー 's review (ラブレターのように甘酸っぱい言葉と音楽)     『aikoの5th ALBUM『暁のラブレター』は、 タイトル通り“夜中から朝方にかけて”の時間帯にaikoが作った曲が多く、 ラブレターのように甘酸っぱい言葉と音楽が詰め込まれている。
1920年代のローゼンクランツという古いピアノの音色と共に始まる一曲目の『熱』では、 ドラム、ベース、ギター、そしてクラリネットなどの楽器が徐々に鳴り響き、 極端に短いのに一気に感情が高まっていく不思議な曲。 歌詞も非常に少ないのに情熱的でストレートな言葉達に、初っ端から胸を掴まれてしまう。
『熱』とそのまま繋がっていく二曲目の『彼の落書き』も、 アップ・テンポなビートの中に切ない想いが散りばめられたaiko節炸裂の珠玉の一曲。 誰が聴いても文句なしにかっこいいギター・サウンドなのに、何度聴いても最高に切ない。
曇ったガラス越しに、切なく泣きながら誰かを想っているaikoを眺めるような、 なんとなくそんなイメージをこのアルバムには感じます。 透明感のある、透きとおった冬の空気のような、吐く息の白さのような、そんな切ない情景をそのまま音楽にしたような感覚です。
アルバム全体としては少し印象が弱いかもしれませんが、 aikoのマイナーな曲のイメージをそのまま作品として閉じ込めたような一枚。 ポップスとしてはもはや最高峰でしょう。捨て曲なんて一切ありません。 アルバムの最後に収録されている『天の川』でもローゼンクランツが鳴り響き、 淡い幻想と湿り気を帯びながらも透きとおった空気感を残したままアルバムの終わりを締めていて、全体的なまとまりもバッチリ。さすがです。
洗練されたバンド・サウンドに加えて、aikoの歌詞も歌唱もぐっと感情的になったことがわかるアルバムです。 ディレクターがあえて感情がそのまま出ているようなかすれてフラットなヴォーカル・テイクを使ったことで、 よりaikoの良さが前面にあらわれた作品となったのだと思います。 派手さはなくとも、自信を持ってオススメできるジャパニーズ・ポップスの名盤です。)    
(*名盤*)     『私は、最近までちゃんとaikoの曲を聴いたことがありませんでした。 シングルの有名な曲は知ってるぐらいで・・・ 友達に薦められ、やっとアルバムを聴くようになりました。 『桜の木の下』や『夏服』、『彼女』などを聴き、どれも好きになりましたが、 このアルバムが一番好きです。 最初に聴いた時はそこまで思いませんでしたが、 聴けば聴くほどもっと聴きたくなります。 アンドロメダやえりあしも、シングルで聴くより このアルバムで聴く方がさらに輝きを増している気がしますし、 1曲1曲もとても素敵ですが、アルバム全体で一つの作品になっています。 これから先何年経っても色あせない名盤だと思います。)    
(自由な音楽!)     『メロディラインを壊さずに自由に言葉を乗せている感じがして心地よかった。スキャットものびのびとしていて、aikoが音を楽しんでる感じが伝わってきます。8曲目の『帽子と水着と水平線』などほんとに楽しそう。ピアノと声でシンプルに始まる1曲目『熱』、そしてラストは三拍子の楽曲『天の川』でロマンティックに終わります。
個人的には『えりあし』で歌詞に引き込まれました。『白い服黒い服』は歌詞とアレンジも素敵で可愛くお気に入りの曲です。)    
(BGMにどうぞ〜)     『 1枚のディスクをリピートで再生していると、最後の曲から最初の曲にもどるときに「つながりが悪い」のが当たり前ですよね? でもこのディスクではそんなことありません! いつの間にか2周目・3周目と再生がすすんでいます。 耳を傾けるといつのまにか引き込まれているけど、「聞け!」と言わんばかりの激しい自己主張がないのでBGMとして流していても違和感なし。 「aikoの声が嫌い!」と言うのでなければおすすめします。)    
(aikoのベスト盤)     『だと自分は思います。 aikoはホントに「捨て曲」ってのが無いですね。 蝶々結びやアンドロメダなど元気の出る歌もイイですが 自分は「ふれていたい」を聴いたとき、すごく感動しました。もう思わず目をつぶって聴いてしまう曲です アルバムの始めから最後までの流れも良くて時間を忘れて聴いてました とにかくaikoのいろんな姿がみられて満足です aikoは女性のファンが多いですが、男の自分がaikoの良さを知ることが出来てホントに良かったと思います これからもaikoの曲を聴いて元気を貰い続けます
)     『 シングル「蝶々結び」「アンドロメダ」「えりあし」を含む5thアルバム。「あなたが好き/あなたとキスしたい」というあまりにもストレートな言葉が胸に響く「熱」、なかなか会えない“あなた”への思いを描いた「彼の落書き」など、この作品に収録されているのは(これまで同様)すべてライブソング。恋をしたことがある人なら誰でも共感できる、でも、決して言葉にはできない感情をシンプルな歌詞と豊かで軽やかなメロディで表現していくaikoの歌は、もはや崇高な芸術といってよいほどのクオリティに達している。シックに洗練されたバンドサウンドも、素敵。(森 朋之))    
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タイトル『 カブトムシ >
『 カブトムシ >
『 ナキ・ムシ >
『 ナキ・ムシ >
『 花火 >
『 花火 >
『 ボーイフレンド >
『 ボーイフレンド >
『 初恋 >
『 初恋 >
『 ロージー >
> ,aiko
price:¥ 11
ポニーキャニオン
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    Core2Duoノートレビュー 's review (文学的に)     『数年前若い女の子たちがバンバン有名な文学賞を獲っていた時期がありました。皆さんもまだ記憶に残っているでしょう。
私も彼女たちの著作を数多く読みましたが、おおよそ言いたいことはこの曲と同じなのだと思います。
しかも遥かに少ない文字数でaikoは彼女たちを追い抜いていると思います。
若い芥川賞作家を一冊読むより「カブトムシ」を聴きなさい。
)    
(「愛しいから切ない」という究極の歌詞)     『言わずと知れた、aikoの名バラード。 前作『花火』に続いてスマッシュヒットとなった、4thシングル。
なんといっても、この歌詞の世界観と、洗練された表現力。 恋愛ジャンキー故か、生まれもっての才能か。 とにかく、彼女自身が常に感じている“切なさ”が、 このaikoにしか出せない雰囲気や世界を作り出しているんだろうなぁって思う。
嫌味のないヴォーカルと、ビブラートを使わない伸びのある歌声。 島田さんが贈るピアノ・アレンジに乗せて、 aikoが感じる「愛しいから切ない」という究極の歌詞が詰め込まれた、 誰が何と言おうと極上のラブ・バラード。名曲です。
カップリングの『桃色』は、2ndアルバム『桜の木の下』の6曲目にも収録。 安心して聴いていられるとにかく可愛らしいガールズ・ポップ色全開な一曲。 やっぱり「これがカップリングなの?」って感じてしまうくらいに完成度が高い。 “両想いなんだけど、片想いしてるみたい・・・”っていう、 恋してるときの漠然とした不安とか、それ故の幸せなんかが感じられるアップ・ナンバー。
『恋人』は、これまたaikoお得意の三拍子なミディアム・ナンバー。 ピアノとストリングスだけで構成されたアレンジには、かなりグッときます。 そして痛いくらいにリアルで切ない歌詞。 でも必死に前を向いていこうとする一人の女の子の姿が感じられて、 切なくも胸がスッと晴れていくような気分になる魅力を持った一曲です。)    
(音楽に対する姿勢は?!)   『たぶん、マッキーとつんくと同類の人間、音楽に対する精神が同じであるような気がします。
「どんなときも」の時もそう、あの歌はけっして、楽しくうたえるものでもないし、このカブトムシだって、本当は、許せない気持ちを裏にかくして、歌っていた。生涯、忘れることがないでしょう。と歌ってしまい、返って怨みを買ったのかもしれませんが。。。
マッキーとaikoだけじゃ、ないですけどね。他にもたくさん、同じ音楽精神の人もいる。
心の醜い人間に良いメロディーを歌わせたところでただの偽善者になるだけだろうか。)  
(あまい匂いに誘われたあたしはかぶとむし)   『 少し背の高いあなたの耳によせたおでこ、甘いにおいに誘われたあたしはカブトムシ キーボード奏者としての作曲家としてのaikoと歌を歌っているときの、ステージで飛び跳ねたり、回転したり、ステップを踏んでリズムを感じて、手のひらでメロディーを捉えて、ギターなどのサウンドを感じて歌うaikoは自分で書いた歌詞をひとつひとつ噛み締めて歌っているのが歌声を聴いて感じられて、メロディーをテクニックで微妙に上げ下げして、声が歌を歌うのに適しているような気がするし、音楽学校でいろいろ努力したのもわかるし、それ以上に今だに歌を歌うということに自分の生活のすべてをかけているような感じで、歌手というのはこうありたいと思わせる歌手です。 かぶとむしという昆虫とあたしが曲で交わって、熱いとか冷たいとか幸せという抽象とかぶとむしという具体が一つになって、生涯忘れることはないのである。 aikoは形容詞などの抽象と、固有名詞などの具体を歌詞で恋愛に表現できる稀有な作詞家である。)  
(カブトムシ)     『わたしは、この曲が、とっても気にいりました!! とくに、サビ!!!メロディー良し!歌詞も良し! ぜひ、聞いてみてください!!!!!!!!!!!!!!)    
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ユニバーサル・シグマ
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ポニーキャニオン
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Core2Duoノートレビュー 's review (“出の悪い水道”なんて言葉で、女心を表現できるのは彼女ぐらいなもんでしょう!)     『2ndアルバム『桜の木の下』から始まった春夏秋冬をテーマにしたアルバムの表題も、 前作『暁のラブレター』で一度区切りがつき、 新たなスタートを切った6thアルバムがこの『夢の中のまっすぐな道』。
改めて、自分は音楽によって何を伝えたいんだろう・・・という考えに至り、 そこから生まれたアルバム・タイトル『夢の中のまっすぐな道』。 とてもaikoらしい飾らない言葉のチョイスに、アルバムを聴く前から好感触。
一曲目の『青い光』は、前奏からゾクッと鳥肌が立つような壮大なバラード。 例の感情テイクを使った“好きだよ 好きだよ”というフレーズを聴くと、 心の琴線にaikoの声が触れて、ぎゅっと締め付けられるように切なくなります。 aikoには珍しい“僕”という一人称も印象的。壮大だけど、すごくさり気ない名バラード。
続く二曲目は、しっとり聴かせるジャジーな『恋人同士』。 正直ちょっとサビのメロディ・ラインには無理があるような気もするけど、 aikoが歌えばなんとなくしっくりきてしまうから不思議。 これを他のアーティストが歌ったらすごく間抜けだと思います。 本当に彼女にしか作れないし、彼女にしか歌えない世界だと思う。
続く『エナジー』『恋の涙』『ビードロの夜』など、 ロックでかっこいいaikoも健在。ちょっとスカが入った『エナジー』なんか、 ライブで聴いたらめっちゃかっこいいし可愛いし、とにかく盛り上がります。
『明日もいつも通りに』『ずっと近くに』みたいな聴かせるミディアム・バラードもあり、 シングル曲はもちろん三曲とも文句なしに良いポップ・ソングだし、 ほんと抜け目ないよね。どれをシングル・カットしても堂々と売り出せるくらい完成度が高い。
前作『暁のラブレター』に比べると、どの曲もバンド・サウンドがけっこう前面に出ていて、 久しぶりにアルバムで“aikoバンド”を感じることができる作品だと思います。 個人的には『明日もいつも通りに』が一番好き。とにかく切ないです。 この歌詞の表現力は、本当に類まれなるものだよね。 “出の悪い水道”なんて言葉で、女心を表現できるのは彼女ぐらいなもんでしょう。
aikoロックは健在だけど、昔よりも歌詞の内容もサウンドもぐっと大人っぽく、深みを増し、 このアルバムがとにかく一番好き!って人も沢山いるんじゃないかと思います。
全体を通して聴くと、どの曲にも必ず“手”という言葉が入っているのがわかります。 彼女にとって、“手”がきっとすごく大切なキーワードなんでしょうね。 そんなところまで踏まえて聴いてみると、もっともっとaikoの世界に浸れるのではないでしょうか。)    
(思ったとおり、良かったです!)    『中学生の娘が、テレビでaikoさんの歌を聴いていいな!と思って購入しました。予想を裏切らず良かったです。)   
(感動で魂が震えた「青い光」)     『言葉にし難い感情を、どうしてこうまで美しい詩に出来るのだろう。
「青い光」を初めて聞いたときの感動を未だに忘れることが出来ません。 天才、と言われることのあるaikoですが、 その才能を最も感じさせてくれるのがこの曲だと思います。
才能だけではありません。
狂おしいまでの純粋な感情、 胸を締め付けられる程の切なさ、 それでも未来はあるという希望。
人として大切なものがこの曲には沢山詰まっている様に思います。
人生の中で、最も大切な曲の一つです。)    
(非商業的、aikoの真髄。)    『aikoの才能は今や言うまでもない。ただその才能を最初に引き出したのがこのアルバムなのではないかと思う。6枚目にして、やっとそのとてつもない能力を開花させたのには理由がある。それは決して音楽性に妥協を許さなかったことと、商業的なことに何一つ媚びなかったことに大きな原因がある。 まず、圧倒されるのが「青い光」。aikoのアルバムはどれをとっても一曲目に深い潜在能力を感じることができる。「突き抜ける程 晴れた日」と、その透明感溢れる空を突き破るかのように、高らかと歌い上げる彼女の声は、もはや音楽というものだけでは語れない何かがある。そして二曲目「恋人同士」。ワガママな乙女心を変拍子で歌った曲だが、そのメロディに絡み付く歌詞を聞いていると不思議に心地よい気分になれる。4曲目「明日もいつも通りに」は、三連のリズムでサビで転調と、なかなか凝ったアレンジになっている。それから「恋の涙」。ピチカートからはじまるイントロは一途な女の子を象徴するもので、歌詞もろとも切なさを聴く者に訴えかけてくる。10曲目「smooch!」はアイドルが歌いそうな古きよき歌謡曲風味。最後に「星物語」だが、これは前作同様、aikoの得意なお星さまソングである。一見マンネリだと思われがちだが、「青い光」で空を目指している以上、最後に「星物語」に行き着くのは当たり前のことなのだ。今回のアルバムで頻繁に表現される言葉がある。それは「手を繋ぐ」こと。aikoは“あなたとあたしの手の触れ合い”によって微妙な恋愛観を構築させている。6枚目にして新境地を開拓したaikoだが、もっと早く飛躍して欲しかったのが正直な気持ちだ。ただ決してベストアルバムを作ろうとせず、ひたむきに音楽とにらめっこしているaikoを悪く言う理由なんてどこにもない。☆を4つにしたのは「かばん」のいごこちが悪そうだったから。)   
(ここから良くなくなった) 『このアルバムはシングル曲以外は全く良い歌が探せず、すぐに売ってしまいました aiko好きの友達も同じ意見だったです aikoのアルバムを全て持ってる私には、がっかりの一枚でした)
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> ,オムニバス,クレイジーケンバンド,Port Of Notes,田島貴男,椎名林檎,大貫妙子,鬼束ちひろ,スピッツ,aiko,井上陽水,原田知世
price:¥ 27
ミュージック・ジャパン
在庫あり。
    Core2Duoノートレビュー 's review (この企画は日本の音楽史に残る。いや、残すべき。)     『圧巻は鬼束ちひろですね。彼女自身の楽曲は強烈な世界観を押し出したものが多いですが曲調でここまで違うものかと。パンチを食らったような衝撃を体験できます。月光に代表されるような先入観は吹き飛び、ヴォーカリストとして曲を自分のものにし、歌い上げています。ユーミンが歌うそれを凌駕していると言って良いと思います。)    
(松任谷由実が発した言葉)     『「負けた」……如何なる気持ちで、頂点に永年位置するあのユーミンが有り得ない禁断の一言を公に発したのだろう。そして涙したともいう。これはもはや大事件だ。グサリと胸に突き刺さり、こちらまで苦しくなるものがある。素晴らしさへの感激.感謝.尊敬もあったろう。反面、己が腐心して作り上げた一作を、他のアーティストに完璧に歌い上げられた複雑な心理さえも垣間見られてしまう。私は松任谷由実さんのファンではないけれども、これ程の大変な存在の方ですから大きな衝撃を以って重く受け止めてきたのだ。希代の歌姫、鬼束ちひろさんによる[守ってあげたい]がもたらした影響は大きい。一曲目にしてアルバムの核になっている事に、もはや異論を挟む余地はない。鬼束さんの音楽性を好むか好まざるかは人それぞれとして、本家の心を揺さ振り打ちのめした事実を以って、この度のアルバムの[守ってあげたい]は、他曲と異質な存在感を放っている。聴かれた皆様はどんな感情や想いを抱かれているんだろう?)    
(2002)    『ユーミンから影響を受けてない人はいないのではと思うのは、彼女が「初めて扱った歌のテーマや感情」が、あまりにも多いからである。例えば「人は脳によってモノを見る」ということを、最初に聴きやすいラブ・ソングに仕立ててくれたのもユーミンだ。心の被写界深度や、心の動体視力。彼女の歌を味わい深くするのは、そうやって、気持ちのグラデーションまで描けているところ。そんな彼女の作品を歌うとなると、構えちゃう人も多いだろうけど、ここに並んだ人たちは、適度にミュージシャン・シップを発揮しつつ、彼女の作品を取り上げることを心から楽しんでいる様子だ。ちなみにフェローズというのは仲間たちという意味。 鬼束ちひろには感激。トップ・バッターを見事に努めている。彼女のボーカルはアイルランドの歌手がそうであるように、「声に羽が生えている」のだ。アレンジもさりげなくて、深い。aikoも安定した実力を発揮してる。彼女の曲作りの勘どころと歌の勘どころの密接さが、ヒトの作品をカバーしたからこそ伝わりやすいのが面白い。男性アーティストが多いのもこの企画に厚みを与えてる。槇原敬之は、昨今のカバー・ブームの火付け役でもある。スピッツは先に彼らの同企画へユーミンが参加したお返しかな。それにしても、井上陽水に歌われるということは彼の「美声に組み伏せられる」ことでもあるんだろうか。田島貴男は選曲がいい。それにしても、こういう企画をあと5枚くらい作れそうなのが、やっぱ彼女のすごいいところですよね。)   
(カバーアルバムは数あれど・・・)     『このアルバムと、徳永英明さんのVocalistは別格な気がします。 このアルバムで好きな曲はいくつかありますが 敢えて1曲を選ぶなら、鬼束ちひろさんの「守ってあげたい」。 これは本当に凄い。 私は感情が溢れ出して我知らず涙を流していました。 時代を超えて、不滅な1枚だと思います、このアルバム。)    
(ユーミン聴くなら東芝EMI。)     『聴く前から展開が想像できたド頭の鬼束ちひろの「守ってあげたい」がこのコンピのクオリティーを早くも示唆する。ちょっぴりノイジーなスピッツの「14番目の月」、平成のユーミンaikoと続くうちにユーミンの歌唱ではないのにユーミンワールドにグイグイ引込まれていく不思議な感覚。ポストロック風な「曇り空」で意表をつくキリンジ、もはや自作曲のように存在感のみで圧倒する井上陽水、田島貴男。そしてほぼ原曲どおりのアレンジながら完璧な槇原ワールドに誘う槇原敬之「春よ、来い」。ユーミンの妹みたいなフェイ・ウォンの日本語歌唱。そしてラスト2曲、椎名林檎「翳りゆく部屋」から大貫妙子「私のフランソワーズ」の流れはこのコンピの完成度をグッと締める鮮やかな展開。曲順含めて全14曲のクオリティーがガシッと決まった奇跡のカバー・コンピ。さすがユーミンの本舗、東芝EMI。 )     『 1972年に発表したシングル「返事はいらない」でのデビュー以来、J-POP界のクィーンとして常に第一線の座に君臨し続ける松任谷由実が、活動30周年を迎えたということで、その祝宴ともとれるカヴァー・コンピレーションが誕生。井上陽水、大貫妙子といった盟友から、aikoや椎名林檎など、世代を超えたアーティストが一堂に集結し、このたびのアニバーサリーに華を添えている。それぞれの解釈のもと生まれた、新しいユーミン・サウンドが非常に興味深い。(春野丸緒))    
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